昨日、大田区立池上梅園で梅を楽しんだ。

本日は、小石川後楽園へ。

 

 

梅まつり「梅香る庭園へ」開催中なのだ。

 

 

小石川後楽園は、寛永6年(1629年)に水戸徳川家の中屋敷として造られ、

二代藩主の光圀の代に完成した庭園。ほう、黄門様。

 

「丸屋」

 

 

茅葺で栗の木の柱を使い、田舎の侘びた茶屋の佇まいを表しているそうだ。

正面から見ると茅葺の屋根が笠のように見えるような…。

「丸」の字を染め抜いた暖簾を下げていたそうなので、「丸屋」なのか。

 

ここに「小梅ちゃんと楽しむ早春の小石川後楽園」として「小梅ちゃんが浮かび上がる重ね押しスタンプラリー」の台紙があり、スタンプラリーを開始した。

 

「白糸の滝」

 

 

奥のほうに滝が見える。実際に見ると結構な水量なのだ。

 

 

「九八屋」

 

 

酒亭の様子を表したものらしい。

「酒を飲むに昼は九分、夜は八分にすべし」と酒飲みならず万事控えるを良しとする、との教訓により「九八屋」と命名されたそうだ。

 

ここにも「小梅ちゃんが浮かび上がる重ね押しスタンプラリー」スタンプが設置されていた。

 

「円月橋」

 

 

この橋は明の儒学者である朱瞬水の設計と指導により駒橋嘉兵衛という石工が造ったらしい。水面に映る形が満月に見えることから「円月橋」と名付けられた。

水面に映る橋のアーチと実物の橋のアーチで真ん丸に見える。おお。

 

様々な見どころを経て、「梅林」へ。

 

 

公園入口に掲示してあった「梅開花状況」に、
「早咲き・盛り」「中咲き・盛り」「遅咲き・咲き始め」とあった。

 

まだまだこれから咲く感じ。

 

こちらは全体的に満開か。

 

お、小さな鳥がいる!周りの方々が「メジロ」と口々に。

確かに頭から背中、羽が若草色で胸から下が白かったような。

 

ちょっと面白い花の付き方。

 

 

 

これは「盛り」といった感じの紅梅。

 

目につくところに名札があったものは名前を記録。

 

「藤牡丹枝垂」

 

「紅千鳥」

 

「冬至」

 

(その2に続く)