昨日、「あんこ博覧会 後半」を訪れて求めたものの記録の続きである。

 

東京都<浅草雷門 亀十>

 

実は、「あんこ博覧会」会場に入って、まず目指したのは「亀十」だったのだ。

昨年と同様の場所で、さて待ち列の最後尾は…あれ?ほとんど並んでいない!

 

どら焼きが完売で午後便はいつ届くかは未定というようなお知らせが貼ってあるので並んでいないのかと納得。

私は「かりんとう」を狙っていたので並ぶ。

 

 

このかりんとうが美味しいのだ。薄く平たく大きいのだ。

昨年の「あんこ博覧会」で出会って虜になった。

現在の「私独自の三大かりんとう」の一つ(あとの二つは、新潟「田辺菓子舗」の「かりん糖」と浅草「小桜」の「ゆめじ(細口)」)である。

 

…しかし、どらやきがあるような雰囲気。番重もあるぞ。中に入っているぞ。

もしや予約?

恐る恐る聞いてみると「黒あん」ならあるとのこと。

あらまあ!

もちろん求めたのである。

 

 

本日味わったが、相変わらずふっくらと柔らかで大変美味しかった。

 

北海道<五勝手屋本舗> 

 

昨日は「五勝手屋ロール」を味わったが、一緒に求めたのがこちら。

 

 

上の写真の一番手前にある「太陽 カカオ羊羹」とその奥の「夜更けて カラメル羊羹」を味わった。

 

「太陽 カカオ羊羹」

 

濃厚!と思ったら、原材料名に焼酎とあった。

ほう、焼酎が隠し味になっているのかしら。

 

「夜更けて カラメル羊羹」

 

これも美味しかった。確かに夜の雰囲気があるカラメルの羊羹。

表面はちょっとざらっとした感じで、食べるとねっとりと重め。

しかし、こちらはガバガバと急いで食べるものではなく、少しずつフォークや菓子きりで切り分けて口に運んで楽しむものだろう。

満足、満足。

 

※13:28のメモ。「メゾンシーラカンス」の並び列ほとんどなし。

普通の「シーラカンスモナカ」はまだ残っている様子。普通のものだけなら後半の午後からが狙い目か?