本当は「あんこ博覧会 2025年 後半」は「その3」で終わるはずだったのだが、本日、三井記念美術館「特別展 魂を込めた 円空仏」展に行くことになり、美術館は地下鉄銀座線「三越前」駅下車なので、ついつい…美術館の前に日本橋三越本店に吸い込まれてしまったのだ。
やっぱり日曜日は平日の午後と違い、かなりの人出である。
東京都<浅草雷門 亀十>
上の写真はパッケージが可愛いので「フリースペース」で撮影。
壁のイラストが可愛い。
「亀十」は2月8日からの出店。
「東京三大どらやき」の一つらしい。
ちなみに、上野「うさぎや」、東十条「黒松本舗 草月」と浅草「亀十」だそう。
人気店のため、並び列があった。
10:37に並び始め、商品の見えるところに11:02に着いて、その後すぐに購入できたと思う。
フリースペースで「どら焼き」を楽しむことにした。
本日は同行者がいるので、「黒あん」と「白あん」の両方を求め半分こすることに。
可愛い包装紙なのである。
しっかりと焼き色が付いているが、生地はかなり柔らかくしっとりとしている。
ゆるめの種を焼いているのかなという感じ。
私は「白あん」が好み!
同行者は「黒あん」が好みだそう。
この他、かりんとうと最中を求めた。
かりんとうは薄くて平たくて大きい。
最中は白あんと黒あんの両方を求めた。
そして、「シーラカンス チョコ モナカ 」なるものがあることを知った。
今回の「あんこ博覧会」では2度も「メゾン シーラカンス」を訪れているだが、え、そんなのあったっけ?
調べてみると、「あんこ博覧会」ではなく、
お隣で開催中の「スイーツコレクション 2025」の「kazunori ikeda individuel」で取り扱っているそうである。えええ!
「スイーツコレクション 2025」会場に行くと…
どうも「kazunori ikeda individuel」の並び列は会場ではなく、新館連絡通路らしい。
新館連絡通路は、2月5日に「五勝手屋本舗」の並び列があったところだ。
今日は3店の並び列ができていた。
間違えないように「kazunori ikeda individuel」の列に並びだしたのが11:10。
暫くしてお店の前に誘導され、直ぐに購入。11:28より少し前だったと思う。
「kazunori ikeda individuel」のショッパー。
水色でとてもカッコいい。
缶に鯨のイラスト、その名も「KUJIRA」。
「産地別カカオを贅沢に使用した、口どけのよいしっとりとしたケーク・オ・ショコラ」だそう。
そして、「シーラカンス チョコ モナカ 」。
こちらは立方体のパッケージ。
満足して、三井記念美術館に向かった。
<2月10日追記>
「浅草雷門 亀十」の最中を食べた。
「白あん」
「黒あん」
餡が美味しいのである。
コーヒーと、ゆっくり味わった。
いやー、どら焼きだけじゃなくて最中も美味しいとは、やるな「亀十」。
と思っていたら・・・・
「かりんとう」
測ってみると18㎝。長い。しかし薄い。
このかりんとうは本当に美味しい。一度食べてみることをお薦めする。
軽い食感で、色を見ると味が濃いと予想してしまうが甘ったるいとかそういうことはない。パリパリと(そう、バリバリではなくパリパリ)食べ続けてしまう美味しさなのである。
これは、売っていたら手が伸びると思う。
「シーラカンス チョコ モナカ 」
「シーラカンスモナカ」の袋には文字とイラストが印刷されているが、「チョコモナカ」のほうには何もない。
最中皮の型は同じなのかな。
「チョコモナカ」のバターの中にはチョコレート片が入っているのだ!!
美味しい~。好み~。
並んで求めたかいがあった。満足。










