8月13日に横浜高島屋で催されたイベント「和菓子縁日」で求めた和菓子の記録のつづきである。
現在、賞味期限に余裕があるものになってきて、ゆったり味わっている。
宮崎県「松家」 おきよせんべい
「おきよせんべい」は2024年7月の「和菓子縁日」で出会った。
その時はキャラメル味のみの販売だったが、今回はプレーン味もあり、もちろん2種類とも求めた。
柔らかな甘さ、お煎餅の軽さがとても好きで、大ファンに。
ああ、やっぱり美味しいよねえ…としみじみ味わった。
徳島県「富士屋」 紫雲石
精糖に大納言小豆の甘納豆を合わせて寒天で形にした半生菓子だそうだ。
高島屋の和菓子バイヤーさんのSNSに「あずきバーじゃないけれど、どこか氷菓を食べているような風合いもあって」とあり興味津々。
これは美味しい!!びっくりした。
確かに、一口食べた時冷たくはないが、三重県津市が誇る井村屋のアイス「あずきバー」を連想してしまう。
これは、アイスをかじった時の食感に似た感じだからだろうか…。
これをポリポリとゆっくり味わいながら小説なんか読むと、とってもいい気分である。
石川県「松葉屋」 氷室羹
ビニール包装を開けた時点で紫蘇の香りが…。
道明寺の入った金玉羹。
同封の説明書に「時節がら冷やしてお召し上がれば一層美味と存じます」と書かれていたので冷たくして食べると大変美味しいではないか!
うーむ。高島屋の和菓子バイヤーさんのSNSに「知る人ぞ知る夏羊羹」とあり、店頭以外で求めるのはなかなか難しそうである。しっかり味わうことにする。
熊本県「菊水堂」 長者饅頭
外側は、柔らかくて、さくっと脆いクッキー生地に、グラニュー糖がまぶされている。
中に白あんに黄身あんを練り込んだ餡が入っていて、これがまた柔らかくてクリーミーっぽさも感じる。
これは美味しい!また、食べたいと思う。
(驚くべきことにまだ続く)







