読了!

図書館に「モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語」を返却した時に、

何借りようかな・・・と書架を眺めていて、「み」の場所で目がとまった。

「湖底の城」ですっかり宮城谷昌光熱が上がってしまったのだ。

 

呉漢 上 (著)宮城谷昌光

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図書館で、冒頭部分を読んで気持ちがぐっと「わしづかみ」された。

貧しい家に生まれ、雇われて農作業して生計を立てていた主人公・呉漢。

学問を修めたわけでもなく、武術を学んだこともない呉漢だが、

後に後漢王朝を開いた光武帝から最も信頼される武将になる。

 

いやー、やっぱり宮城谷昌光作品を読むと、何だか気持ちが大きくなるなあ・・・と素直に思う。

周期的に読みたくなるような。

 

下巻が楽しみ。

 

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大型連休中に、赤城温泉に行った。

 

 

「日本秘湯を守る会の会員」だそうだ。

露天風呂が川沿いにあり、風景も堪能できた。

泉質は、カルシウム、ナトリウム、マグネシウム、炭酸水素塩冷鉱泉だそうだ。

 

昨年の12月に赤城温泉の別の宿で日帰り温泉を楽しんだ。

私は、赤城温泉の泉質が好きだなあ、と今回も思った。

 

三夜沢赤城神社に参拝した。

 

 

雰囲気がある!

 

 

ネットによると、赤城神社は全国に約300社あり、本宮と推測されるうちの1社だそうだ。

ほー。

去年の秋訪れた「赤城神社」は、そういえば「赤城山大洞赤城神社」と書かれてあった。

大洞赤城神社が湖に浮かぶ小島にあるのと違い、

三夜沢赤城神社は山、というイメージ。

 

 

こちらの手水舎に惹かれた。

 

 

池に張り出して作られているような。

手を浄めながら辺りを見ると、緑が美しく、とても良い気分になった。

 

赤城山麓というと・・・おそば。

ガイドブックを見て、前回とは違うおそば屋さんへ。

 

 

じゃじゃん。

「雷神」というセット。

おそば屋さんのパンフレットには、

原料は「霧下どころのそば」を精選し、地下80mの赤城山の清水を使用とのこと。

 

ん?霧下って?調べてみると、朝霧が発生しやすい山裾の高原地帯らしい。ほー。

この霧下地帯では良質のそばができるらしい。

 

 

こんな感じ。

 

 

前回のおそば屋さん(上記リンクのブログ参照)とはまったく違う!

そば自体もまったく違う!

 

うーん。食べ比べすると楽しいかも。