読了!
図書館に「モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語」を返却した時に、
何借りようかな・・・と書架を眺めていて、「み」の場所で目がとまった。
「湖底の城」ですっかり宮城谷昌光熱が上がってしまったのだ。
呉漢 上 (著)宮城谷昌光
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呉漢 - 上巻 (単行本)
1,836円
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図書館で、冒頭部分を読んで気持ちがぐっと「わしづかみ」された。
貧しい家に生まれ、雇われて農作業して生計を立てていた主人公・呉漢。
学問を修めたわけでもなく、武術を学んだこともない呉漢だが、
後に後漢王朝を開いた光武帝から最も信頼される武将になる。
いやー、やっぱり宮城谷昌光作品を読むと、何だか気持ちが大きくなるなあ・・・と素直に思う。
周期的に読みたくなるような。
下巻が楽しみ。
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大型連休中に、赤城温泉に行った。
「日本秘湯を守る会の会員」だそうだ。
露天風呂が川沿いにあり、風景も堪能できた。
泉質は、カルシウム、ナトリウム、マグネシウム、炭酸水素塩冷鉱泉だそうだ。
昨年の12月に赤城温泉の別の宿で日帰り温泉を楽しんだ。
私は、赤城温泉の泉質が好きだなあ、と今回も思った。
三夜沢赤城神社に参拝した。
雰囲気がある!
ネットによると、赤城神社は全国に約300社あり、本宮と推測されるうちの1社だそうだ。
ほー。
去年の秋訪れた「赤城神社」は、そういえば「赤城山大洞赤城神社」と書かれてあった。
大洞赤城神社が湖に浮かぶ小島にあるのと違い、
三夜沢赤城神社は山、というイメージ。
こちらの手水舎に惹かれた。
池に張り出して作られているような。
手を浄めながら辺りを見ると、緑が美しく、とても良い気分になった。
赤城山麓というと・・・おそば。
ガイドブックを見て、前回とは違うおそば屋さんへ。
じゃじゃん。
「雷神」というセット。
おそば屋さんのパンフレットには、
原料は「霧下どころのそば」を精選し、地下80mの赤城山の清水を使用とのこと。
ん?霧下って?調べてみると、朝霧が発生しやすい山裾の高原地帯らしい。ほー。
この霧下地帯では良質のそばができるらしい。
こんな感じ。
前回のおそば屋さん(上記リンクのブログ参照)とはまったく違う!
そば自体もまったく違う!
うーん。食べ比べすると楽しいかも。








