本日、大阪のセミオーダーシューズのお店「タルタルガ」さんのオーダー会に行ってきた。
オーダー会の会場の前に、こんな密やかな目印が・・・。
とっても小さなミニチュアの靴。オシャレ。
今回のオーダー会参加の目的は、新しい靴を見たいということはモチロンだが、春にオーダーした靴の調子を見て貰いたいという希望もあった。
こちらのローファー。前回の採寸で足の形に変化があったため、これまでの靴よりきつめに作って頂いた。順調に履き慣らしをしていたつもりだったが、季節が夏に進むにつれ、どうも調子が悪い。
足のサイズは1日のうち、夕方になると浮腫んで大きくなるということは、知っていたが、季節でも変わるらしい。
夏は足が大きくなるようだ。
このローファーは、夏に履きたいので、その旨相談したところ、夏向きに少し大きくしていただけるようになった。
ついでに、せっかくなので、ショートブーツも持って行った。
これ。
履いてみたところ、甲の上の部分に骨が出っ張っている部分があり、そこを少し伸ばすととても脱ぎ履きがスムーズになるということなので、お言葉に甘えて少し調整していただくことになった。
そして、今回もフットプリント(足型)を取っていただき、足の長さ、幅の計測をして頂いた。
な、なんと、前回も変化していたが、今回も大きく変化したそうだ。良い変化らしい。
皆さん驚いていらした。
毎日、極力歩いていることをお話ししたところ、それにも驚いていらした。
足にあった靴で、正しい姿勢で、しっかり歩く。
大切だ。
さてさて、今回は・・・。
定番のこちら。
随分前から気になっていた。
下の写真は、2015年4月のものである。オーダー会2回目のとき。
オレンジ色の丸で囲んである部分にある。
このときに試着させていただき、「楽チンだな-、全部黒で作ったら喪の時にも使えないか・・・」などと思っていたのである。
今回のサンプルでは、ワインレッドのものがあり、これも良いが、私は紺色にした。
サンプルと同じく、普通の皮とエナメルの組み合わせ。
靴の底はいつもと違うものにした。
私はタルタルガさんの赤い靴底が好きなのだが・・・今回は保温性(秋、冬に履きたいので)と、履き心地を重視。
ああ、どんな感じにできあがってくるのか、楽しみ!!
そして新作のショートブーツ。
後ろに房がついて、大変オシャレ。
前の履き口部分が広くなっていて、足がスッキリ見える。
欲しい・・・。
茶色の皮で地味目に作ったら・・・と色々考えたが、ショートブーツの調整をお願いしたばかりである。
とりあえず、今回は見送り、調整から帰ってきたショートブーツの履き慣らしをして、秋に履けるようにすることが優先だ。今後の参考のため写真を掲載しておく。
今回、オーダー会には、こちらの靴を履いていった。2015年春のものである。
この3年、夏はこればかり履いている。
かかとの底のゴムがすり切れており大変危険な状態であると指摘して頂いた。
「即刻、帰り道で修理屋さんを見つけ、修理します」と宣言。
十数分後に、新宿駅の通路にある修理屋さんのパイプイスに座って、修理を待つ私の姿があった。
そして、皮も随分伸びているようだ。足の形も変化しているので、履き心地が悪くなってきたら調整して頂けるとのこと。
せっかくのオーダーシューズである。手入れをして、長く履いていきたい。







