先ほど、13~15回目の記録をブログにアップした(→××× )。

本日は、16回目である!


麻布の「サロン・ド・エクラ」さんで。


麻布のレッスンでは、「骨盤ネジ締めエクササイズ」が初めての方も多いので、この私が「ベテラン」となる・・・・。そこでよく聞かれるのが、


「いつから、『ネジ締め』が分かるようになったのか」


ということである。

・・・・・・実は、いまだによく分かっていない・・・・・


興味のある方は「テーマ」に「骨盤ネジ締めエクササイズ」という項目が設けてあるので参照ください。

第1回からの暗中模索ぶりがよく分かっていただけると思う。


私も本日のレッスンの後、読み直してみた。


まず第1回目に、「ネジ締め」を始めて6か月という方に「次第に分かってくる」と教えていただき、とにかく試行錯誤してやってみようと決心している。

12年5月29日のブログ参照→×××  


第4回目のレッスン後に疲れ果て、その後恐ろしい筋肉痛に見舞われている。

もしかするとこの辺りで何かを掴んだのかも。

その「疲れ果て事件」をキッカケにウォーキングや「トレーニング室」に通うようになる。

これがレッスン開始3か月後、12年8月27日のことである→×××


そして第6回目に、守田先生から「もう、泣けてくるわ」と立ち姿勢について良い評価を頂いた。

この辺りで「骨盤を立てる」ことが分かってきたような気がする。

ブログを読むと何となく語気に張りがあるというか、勢いを感じる。

これが12年10月23日→×××


と、こうやって見てみると、「骨盤を立てる」ことが分かるような「気がする」まで、5か月かかっている。レッスンは6回。


そして、私が「ネジ締め」だけでなく、色んな事を「習得」しようとするにあたり、いつも思い出していることがある。

歌手の郷ひろみ氏のこの言葉である。


1か月で得られたものは、1か月で失う。

3年で得られた物は、ずっと失わない。


このブログに書いてあるので参照いただきたい→×××


ネジ締めを始めて良かったことは数多い。

まず、職業病である腰痛がぐっと減った。

五十肩が直った。

心身ともに(そう精神もね)健康になったような気がする。


8月はもう1回レッスンを受ける予定である。とっても楽しみである。



泳げる? ブログネタ:泳げる? 参加中

泳げる。

が、まともに泳げるのは平泳ぎくらいだ。


これは大学1年生のときに、友人に特訓してもらった。

「あおり足」を直して貰い、手と足のタイミングを見て貰って「進む」ようになり、すると息継ぎもスムーズになり、疲れるまで長時間泳げるようになった。


それまで、へんてこりんなクロールで、体育の授業をしのいでいた・・・。


この友人には足を向けて眠れないくらい感謝している。


※ 実は水がちょっと恐い。