リビング・ラボ代表の大島愛子です。
ステイホームの連休は片付けをする方も多いでしょうか?
この期間に実家片付けに取り掛かかる方もおられるかも。
今日は、具体的に進めていく際にコツをmamiマミに聞いてみました!
実家片付け・3つのコツ
その1、無理に捨てない、分類するのみで良しとするべし
その2、短時間に抑えるべし
その3、子供が気になる化石化した箇所より、現在動きのある場所からはじめるべし
その1、無理に捨てない、分類するのみで良しとするべし
親は物のない時代を生きてきた、
“もったいない精神”、“物は大切に”が当たり前な世代。
手に入れた物は、私達世代が今するような
簡単な手続きでやって来たのではないかも、と想像する。
◎使うもの
◎使わないけど置いておくもの
(思い入れのあるもの・それほどないもの)
◎処分するもの
の3つに分類。
置いておくものは箱にしまい、ラベリングしておく
⇒時が来ればそのまま処分
思い入れのあるものは、時たま「あれどこやった?」と聞かれる事もあるので
その時に示しやすい状態にしておく。
とにかく無理に捨てようとするのは禁物、
分類さえできればOK!とする。
その2、短時間に抑えるべし
実際に物を運んだりは子供たちでするにしても
分類の判断は親がするので、頭を使ってかなり疲れる。
親は、何をされるのか…と警戒していることもあり
何重にも疲れると考えておく。
短い時間ですませること!
その3、子供が気になる化石化した箇所より、現在動きのある場所からはじめるべし
玄関・水回り(トイレ・洗面所・お風呂・脱衣所・洗濯場所)・台所などから始める。
それほど思い出のモノは出てこなさそうな箇所。
◎玄関⇒足に合わない靴は歩行に不具合を感じるので
もう履かない、と判断することが多い
これを機会に、段差への対策を考慮してあげる事もできる。
◎水回り⇒使い残りで処分に困るスプレーや薬品類が出てくる可能性が高く、
片づけてくれるのなら逆に助かる
衛生面も考えて掃除もしてあげると喜ばれる!
◎台所⇒使う物、もう使ってない物が混在、
使うものを使いやすくしてあげることが出来る。
消費期限切れなど処分対象が多い。
親に限らず、思い出のモノの判断は難しいもの。
今使う箇所を、安心・安全な状態にすることを考える!
以上、実家片付けをする際の3つのコツ、参考に進めてみてくださいね。
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ご希望箇所にあるモノを一旦全て出して分類していただきます。
その後、使いやすい収納をご提案、ご相談しながら進めます。
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