私を自由にする くらし・らしく
お片付け手伝い リビング・ラボのmamiマミです。
春らしい陽気が続いた事もあり、週末は衣替えをしました。
この後ゴールデンウィーク頃までは花冷えの時もあると油断せず、春らしい装いに心惹かれても総入れ替えはまだですが。
我が家は実家古家収納少なし。
その収納は親の死蔵品に占領されているのです。
なので、オフのモノは衣装ケースに入れて部屋の片隅の死角に置いています。
オフのモノはここに入るだけと決め、その「ここ」も年々小さくしていってます。
衣替えの際は、着古した今シーズンのモノ、前シーズン取っておいたけれども今気分でなくなったモノを手放します。
「ここ」に収まるよう、あふれるモノは選抜していきます。
「もったいない」よりも、自分の佇みたい空間のため、四の五の言わずに選抜をします。
同居の母が「もったいない」と横から言ってきても「ホンマやねー」と交わし選抜をします。
小さな頃からそれを見ている子供達は
「ママにいつか切られるかも」と言う観念がついて回ると笑い話にしています。
悪条件の家→☆
ですが、暮らし向きの変化と共に工夫を楽しみ、わたしのお気に入り空間創出を一生続けると思います。
部屋の掛け軸の色紙も春らしく変えました。
元子供部屋なので、50年以上前からの壁はシミだらけ、掛け軸で隠しています。
黒い格子のパーテンションで背面に死角を作り、そこがなんちゃってウォークインクローゼット、衣装ケース等を配置しています。
ウチのような古家では、今風の空間を目指しても失敗に終わるだろうし、幸い和モダンな空間が好みなので、悪条件ですが面白がってインテリアコーディネートしています。
とは言え、リビングに相当する1日の大半を過ごす所は、壁の染みを隠すなどと言う上塗りはせず、自力で壁紙を張り替える等の正攻法も取り入れました。
大型ゴミ回収と言う特効薬の利用もしました。
こうして労力も使い、工夫も重ねた空間は
「わたしを演出する最愛スペース」
なのであ〜る。
その為に日々選抜をして行くのです。
悪条件でも諦めず、愛すべき空間を生み出すために。
■片付け・整理収納サービス
整理収納アドバイザーが直接お宅に伺い、お客様と一緒に片付けをします。
ご希望箇所にあるモノを一旦全て出して分類していただきます。
その後、使いやすい収納をご提案、ご相談しながら進めます。
ご希望箇所にあるモノを一旦全て出して分類していただきます。
その後、使いやすい収納をご提案、ご相談しながら進めます。
整理収納アドバイザー1名+アシスタント1名で伺います。
1回3時間コースと5時間コースがあります。
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