私を自由にする くらし・らしく
お片付け手伝い リビング・ラボのmamiマミです。
日頃、片付け理屈を繰り返しているワタクシ。
些細な日常の楽しさを伝えてくれる桑村のブログに影響を受け(笑)…
少し私の暮らしをお話しすることにします。
「えっ、マミさんでもそんな事悩むんですか?」とか言われる事があります。
片付けに関してはまだまだ発展途上、悩みもある。
何より住まいの構造にハンデが多いのです。
築50年以上の一戸建ての2世帯住宅、2階部分が我が家です。
元トイレだった所にトイレと洗濯機スペースと、何とか狭いキッチンを増設。
元ベランダの出入り口をそのままに、無理やり屋根を乗っけた細長部屋。
後は古いまんまの元子供部屋とボロい和室が生活スペースです。
玄関、お風呂、物干しは1階の親世帯と共用。
ブログでは、作業するモノが作業する場所の近くにある、そんな配置を考える、などと言っておりますが、こんな住宅条件からあまりそれを実現出来ていないのです、実は。
ワタクシの方針として
「共有スペースに私物を置かない」
があります。
そこから派生して、1階の親世代には一切ウチ世帯のモノは置きません。
玄関に靴は一足も置かない
浴室や脱衣所にタオルもシャンプーも置かない
物干しにピンチもハンガーも置かない
全部遠いです。
また間に合わせのキッチンと元子供部屋のリビングダイニングは離れています。
つまり食事は廊下を通り、独立した部屋に運ばないと行けません。
遠いです。
しかし、あまりストレスではありません。
すっかり慣れていて、流れるように、時には無意識に済んでいて
「あれ? 考え事しながらやけど、あらら、何時も通りに済ませてるわ!」
と我ながら驚く事があります。
使うモノが近くにあったり、考えて作られた部屋の配置は作業の効率を上げるとは思いますが、私のような偶発的なヘンテコ配置と使うモノをわざわざ遠くまで運ばなきゃならない、悪条件でも、その他で補えば何とかなるのです。
その、その他とは
「動線」
そして遠くまで運ぶ際に、途中に障害物が無く、サッと取ってスルっと運べる
「運び方」
この2つです。
動きと運び方がマッチすれば、色んな悪条件をクリア出来ます。
ランドセル、おもちゃ、脱いだ服
置きっぱなしなのは
「動線がぐちゃぐちゃしている」
「運ぶ時に出発点と終着点がわかりにくく、途中に邪魔者がいる」
と言う事ですね。
様々な悪条件を踏まえた上、それをクリアする「動線」と「運び方」を考えてみましょう。
ん?
また片付け理屈になっちゃいましたね ^^;
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ご希望箇所にあるモノを一旦全て出して分類していただきます。
その後、使いやすい収納をご提案、ご相談しながら進めます。
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