実家片づけ3つのコツ | お掃除と整理収納であなたらしい理想の暮らしをお手伝い・創業37年家事代行のリビング・ ラボ【大阪】

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家事代行であなたの大切な時間をつくるお手伝い
大阪で創業34年、リビング・ラボ代表の大島愛子です。
 
 
自粛期間に実家の片づけに取り掛かっている方もおられるかも。
ということで、「実家片づけ3つの心得」に続いて
今日は、具体的な方法のコツをお伝えしていきます。
 
 
 
実家片づけ3つのコツ
その1、無理に捨てない、分類するのみで良しとするべし
その2、短時間に抑えるべし
その3、子供が気になる化石化した箇所より、現在動きのある場所からはじめるべし
 
その1、無理に捨てない、分類するのみで良しとするべし
親は物のない時代を生きてきた、
“もったいない精神”、“物は大切に”が当たり前な世代。
手に入れた物は、私達世代が今するような
簡単な手続きでやって来たのではないかも、と想像する。
 
◎使うもの
◎使わないけど置いておくもの
 (思い入れのあるもの・それほどないもの)
◎処分するもの
の3つに分類。 
 
置いておくものは箱にしまい、ラベリングしておく
⇒時が来ればそのまま処分
 
思い入れのあるものは、時たま「あれどこやった?」と聞かれる事もあるので
その時に示しやすい状態にしておく。
 
とにかく無理に捨てようとするのは禁物、
分類さえできればOK!とする。
 
 
その2、短時間に抑えるべし
実際に物を運んだりは子供たちでするにしても
分類の判断は親がするので、頭を使ってかなり疲れる。
親は、何をされるのか…と警戒していることもあり
何重にも疲れると考えておく。
 
短い時間ですませること!
 
 
その3、子供が気になる化石化した箇所より、現在動きのある場所からはじめるべし 
玄関・水回り(トイレ・洗面所・お風呂・脱衣所・洗濯場所)・台所などから始める。
それほど思い出のモノは出てこなさそうな箇所。
 
◎玄関⇒足に合わない靴は歩行に不具合を感じるので
もう履かない、と判断することが多い
これを機会に、段差への対策を考慮してあげる事もできる。
 
◎水回り⇒使い残りで処分に困るスプレーや薬品類が出てくる可能性が高く、
片づけてくれるのなら逆に助かる
衛生面も考えて掃除もしてあげると喜ばれる!
 
◎台所⇒使う物、もう使ってない物が混在、
使うものを使いやすくしてあげることが出来る。
消費期限切れなど処分対象が多い。
 
親に限らず、思い出のモノの判断は難しいもの。
今使う箇所を、安心・安全な状態にすることを考える!
 
 
以上、実家片づけをする際の3つのコツ、
参考に進めてみてくださいね。
実家片づけ3つの心得も併せてご覧ください。
 
 
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