家事代行であなたの大切な時間をつくるお手伝い
大阪で創業34年、リビング・ラボ代表の大島愛子です。
昨日、スタッフが「Yahooニュース見ましたか?」と
記事を送ってくれました!
うちのスタッフさん達はネット上の記事や新聞・雑誌記事で
家事代行関連の話題を見つけると情報提供してくれるんです。
仕事への意識が高いんですよね^^
ハヤカワ五味さん、24歳の女性が
大学生の時から3年ほど家事代行を利用していると
noteに投稿して話題になっているという記事です。
→24歳女性の私が「家事代行」を3年ほど利用して気づいたこと
家事代行を使い始めて、なんだかんだで3年ほど経ってしまいました。
今思い返せば、大学在学中の21歳から使い始めているので、
家事代行ユーザーとしてはかなり若い方だと思います。
家事代行をこれだけ若いうちから使っていると、
「若いうちから家事代行を使うなんて贅沢すぎる」とか
「家事のできない女はモテないぞ」といった声が聞こえてきそうですが、
私は家事をひと通り自分でやってみたうえで、
やはり「家事代行の人に頼んだ方が圧倒的にコスパがいい」と
確信しているから使い続けているのです。
(記事より抜粋)
確かに、家事代行ユーザーとしては若いですね。
リビング・ラボのお客さまは40代~60代の方が多いし
20代の方は実際、数える程度です。
ハヤカワさんの「コスパがいい」という考え方が若者らしいですよね。
家事のプロの仕事は素人と雲泥の差、と書いています。
若い人は何かと効率を重視するので
自分の時間の使い方を考えた時にも
家事代行を使うメリットを感じるのではないでしょうか。
そして
・自分で出来ないことはアウトソーシングする
・苦手なことはしない、得意なことを得意な人がするのがいい
といった考え方も、若い人には普通の感覚としてありますね。
そういう面で、家事代行利用の心理的なハードルは
若い人の方が低いように思います。
そして、「家事のできない女はモテないぞ」といった意見は論外。
家事を求めてくる男性からはもちろんモテないでしょうが、
そもそもパートナーに家事力を求めてくる人なんてこちらから願い下げなのです。
はい、バッサリ!はっきりしていていいですね^^
家族のため、好きな人のために家事をしてあげたい
と思うことが多くの女性の性質だと思うし、それは素敵なことだと思います。
だけど、女性がするのが当たり前、と押しつけられると
「なんで女性ばっかり!」とも思ってしまいますよね。
例えば夫婦なら、2人で家事シェアをする。
家族みんなで子どもも一緒に家事を分担する。
しんどい時期や苦手な部分は家事代行を利用する。
そんな風にして、家事が嫌なもの、厄介なものにならないように
それぞれの暮らし方に応じて工夫されたらいいなと思います。
この記事を送ってくれたスタッフさんは
「家事代行が話題になることだけでも嬉しいですね」
とメッセージを添えてくれました。
10年以上、リビング・ラボで働いてくれているので
時代の変化も感じていると思います。
この十数年で、家事代行サービスは確実に認知が広がりました。
ハヤカワさんの記事には
“家事代行利用の極意”というのが書いてあります。
興味深かったので、わたしの視点から、またブログにしてみたいと思います。


