家事代行であなたの大切な時間をつくるお手伝い
大阪で創業34年、リビング・ラボ代表の大島愛子です。
仕事や学校が休みになり
子どもが家にいる時間が長いですね。
これまでになかった親子で過ごす時間。
お互いにストレスが溜まってイライラしたり、
だけど、今まで出来なかったことができたり。
良いこともそうでないこともありますよね。
だけどなるべく良い方を見て
心穏やかに過ごしたいですね。
リビング・ラボのスタッフの娘さんも仕事が休みになり
家にいるようになったそうで
この機会に、家事のやり方を教えているそうです。
娘さんは普段は仕事が忙しく
洗濯、掃除などは母(スタッフ)の役割。
普段家事をしない娘に
洗濯の仕方、襟汚れの処理など教えたりする中で
「わたしはここでするけど
この体勢でアイロンかけるのはやりにくいんだな」
とか
「パッと扉を開けた所に置いておく方が出しやすいんだな」
「掃除機はここに置いておく方がいいな」
など、やっている姿を観察して
娘さんが少しでもやりやすいような道具の配置、収納など
仕組みづくりをしているそうです。
今までやらなかったことをしてもらうには
その人がやりやすい方法に整える、
それが近道かもしれません。
人それぞれやりやすい方法は違いますから
ただ自分のやり方を押しつけるよりも
その人を観察して仕組みをつくっていく。
その話をしている中で
「見えない家事って最近よく言いますけど
見えない家事を創り出しているのはわたしかもなって思ったんです」
と、スタッフが言ったんです。
自分しか知らない場所にある物、
自分しかやり方を知らない事。
家の中でそんなことがたくさんあるなら
それが“見えない家事”につながっているのかも。
見えない家事、名もなき家事、
「私だけこんなにやっているんだから!」
とイライラしてしまうなら…
もし家族にもやってもらいたいと思うなら…
家族もできる仕組みを整えてみる。
そんな考え方もあります。
何よりも自分がラクになるために!
家にいる時間が増えた今、
家族が家事に参加するための仕組みをつくってみる。
そんな過ごし方はいかがでしょうか?

