24歳女性の私が「家事代行」を3年ほど利用して気づいたこと | お掃除と整理収納であなたらしい理想の暮らしをお手伝い・創業37年家事代行のリビング・ ラボ【大阪】

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大阪の家事代行サービス、リビング・ラボの代表・大島愛子&スタッフのブログです。掃除、整理収納、オンライン片付け、家事レッスンなど暮らしを豊かにするお手伝いをしています。
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家事代行であなたの大切な時間をつくるお手伝い

大阪で創業34年、リビング・ラボ代表の大島愛子です。

 

 

昨日、スタッフが「Yahooニュース見ましたか?」と

記事を送ってくれました!

うちのスタッフさん達はネット上の記事や新聞・雑誌記事で

家事代行関連の話題を見つけると情報提供してくれるんです。

仕事への意識が高いんですよね^^

 

 

ハヤカワ五味さん、24歳の女性が

大学生の時から3年ほど家事代行を利用していると

noteに投稿して話題になっているという記事です。

→24歳女性の私が「家事代行」を3年ほど利用して気づいたこと

 

 

家事代行を使い始めて、なんだかんだで3年ほど経ってしまいました。

今思い返せば、大学在学中の21歳から使い始めているので、

家事代行ユーザーとしてはかなり若い方だと思います。

家事代行をこれだけ若いうちから使っていると、

「若いうちから家事代行を使うなんて贅沢すぎる」とか

「家事のできない女はモテないぞ」といった声が聞こえてきそうですが、

私は家事をひと通り自分でやってみたうえで、

やはり「家事代行の人に頼んだ方が圧倒的にコスパがいい」と

確信しているから使い続けているのです。

 

(記事より抜粋)

 

 

確かに、家事代行ユーザーとしては若いですね。

リビング・ラボのお客さまは40代~60代の方が多いし

20代の方は実際、数える程度です。

 

 


ハヤカワさんの「コスパがいい」という考え方が若者らしいですよね。

家事のプロの仕事は素人と雲泥の差、と書いています。

若い人は何かと効率を重視するので

自分の時間の使い方を考えた時にも

家事代行を使うメリットを感じるのではないでしょうか。

 

 

そして

・自分で出来ないことはアウトソーシングする

・苦手なことはしない、得意なことを得意な人がするのがいい


といった考え方も、若い人には普通の感覚としてありますね。

そういう面で、家事代行利用の心理的なハードルは

若い人の方が低いように思います。

 

 

そして、「家事のできない女はモテないぞ」といった意見は論外。

家事を求めてくる男性からはもちろんモテないでしょうが、

そもそもパートナーに家事力を求めてくる人なんてこちらから願い下げなのです。

 

 

はい、バッサリ!はっきりしていていいですね^^

 

 

家族のため、好きな人のために家事をしてあげたい

と思うことが多くの女性の性質だと思うし、それは素敵なことだと思います。

だけど、女性がするのが当たり前、と押しつけられると

「なんで女性ばっかり!」とも思ってしまいますよね。

 

 

例えば夫婦なら、2人で家事シェアをする。

家族みんなで子どもも一緒に家事を分担する。

しんどい時期や苦手な部分は家事代行を利用する。

 

 

そんな風にして、家事が嫌なもの、厄介なものにならないように

それぞれの暮らし方に応じて工夫されたらいいなと思います。

 

 

この記事を送ってくれたスタッフさんは

「家事代行が話題になることだけでも嬉しいですね」

とメッセージを添えてくれました。

10年以上、リビング・ラボで働いてくれているので

時代の変化も感じていると思います。

この十数年で、家事代行サービスは確実に認知が広がりました。

 

 

ハヤカワさんの記事には

“家事代行利用の極意”というのが書いてあります。

興味深かったので、わたしの視点から、またブログにしてみたいと思います。

 

 

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代表の大島でした