
リビング・ラボの大島愛子です。
駅やデパートなど、
外でお手洗いを使わせてもらうことがありますが
近頃のデパートとか、すごいですよね。
女子トイレは特に
併設されているパウダールームとか
前に比べてとても綺麗になっていて驚きます

用を足すだけじゃないというか
トイレや身支度する場所が
清潔で快適で居心地がいいこと
それがどれだけ気持ちの部分に作用するか
その大切さが、よくわかりますよね。
今日、大阪市営地下鉄のお手洗いを使いました。
地下鉄のトイレも少しずつリニューアル工事されて
きれいになっていて嬉しいです。
今日使ったトイレは
フレームに入ったポストカードが個室に飾ってあって
少しおしゃれ感が演出されていました。
あら、すてき~
と一瞬思ったのですが
よく見るとお掃除があんまりできていない…
駅などのトイレのお掃除って
きれいに保つには
もっと人や時間=お金
を投入しないと無理だと思うんですね。
あの使用頻度に対して
掃除がおっついていない
↓
汚れる
↓
使う人もきれいに使おうという意識が薄れる
悪循環だと思います

本来は汚れていようが綺麗だろうが
マナーを守って使うべきだと思います。
だけど汚れていると
まぁいいかと思ってしまう人がいるのも確か。。
もっとお金をかけるって言ったって
予算があるのだから難しいのでしょう。
地下鉄のトイレ掃除を任されている業者さんは
きっと大変だろうな~と思います。
わたしは飾るっていうのは
順番的には最後だと思っています。
飾る前に掃除(家なら整理も)で整えないと
飾っても、素敵さが半減です。
わたしが予算を組む人だったら
フレームを飾るより先に
掃除のクオリティを上げることに力を入れたい!
せっかくリニューアルしたのに
もったいない…
と思っちゃう。
と思っちゃう。掃除が行き届いている空間は
色々飾ったりしなくても
それだけでじゅうぶん美しいし
ひとの心を感動させるチカラがあるって思います。
