リビング・ラボの大島愛子です。
ビリギャル
~学年ビリのギャルが
1年で偏差値を40上げて
慶應大学に現役合格した話~
です。
ストーリーはタイトルどおり。
実話で書籍も大ヒットしていますね、
ご存知の方も多いと思います。
努力して夢を叶える
というただのサクセスストーリーではなく
家族の愛と成長の物語。
主人公さやかが慶應に合格できたのは
本人の強い意志!
どんな時も絶対に味方である母親の存在
(吉田羊さんがすてきでした~)
そしてなんといっても
塾の坪田先生の指導!
この3つが揃ったからでしょうね。
どんな時も励まし、応援してくれるひとの存在。
共に戦ってくれるひとの存在。
こんな大人になりたい、と尊敬できる存在。
心が折れそうになったとき
その支えがあったからこそ
乗り越えられたんですよね。
ひとを信じること
自分を信じること
その大切さを感じました。
ここから映画の内容も少し書いてます
これから見る方はスルーしてくださいね。
寝る間も削って勉強しているのに
全然成果が上がらなくなった時
さやかが志望校を
「慶應でなくてもいい」
と言い出す場面があります。
わかりますね、この気持ち…

わたしが坪田先生なら何と答えるだろう…
先生は
「目標を下げたら
どんどん低い方に流れていくんだよ!」
と、絶対にあきらめないことを
情熱を持ってさやかに伝えました。
自分で決めたことを
自分が納得できるまでやり尽くす。
周りが“絶対に無理”と言ったことを
主人公は成し遂げました。
まさしく
意思のあるところに道は開ける
坪田先生がさやかに送った言葉です。
わたしも今、この言葉に励まされています。
期待以上にとてもいい映画でした、
わたしは好きです。
元気になりたい方にはオススメ^ ^
わたしはかなり泣きましたー。笑
サンボマスターの歌う『可能性』という主題歌も
とってもよかった

たまには映画を観るのもいいですね~
それではみなさま、素敵な週末をお過ごしください♡

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