リビング・ラボの大島愛子です。
今年はひつじ年。
可愛い根付をいただきました。
芯の強さをもつ
なるほど^ ^
そんな年にしたいです!
さて。
今日お掃除していて
改めて思ったことがありました。
汚れをおとすコツは
その汚れがおちると思って、おとすこと。
当たり前ですか??
これが意外とそうでもないのですよ。
いわゆる空き家の洗い、
比較的汚れがきついハウスクリーニング
をすることがあります。
そんな時に、カンタンにはおちない汚れってあるんです。
定期のお客さまではあり得ないような
ガンコな汚れ。
汚れは時間が経過するほど
おちにくくなります。
キッチンでもお風呂でも
正直びっくりするような時もあります

そんな時に、まず気持ちで負けないこと!
こんなのきれいにならへんわ~
と思ってしまうと負けですね。
今はもうだいぶ経験を積んだので
そんな汚れに出くわしても
あちゃー
と思うくらいですが…
と思うくらいですが…仕事を始めた頃は
よく泣きそうになりながら
(時には本当に泣きながら)
やっていたものです。。
そういう時って、気持ちで負けているから
汚れもおちないんですよね…
で、余計泣きたくなる悪循環

そして、ある時、気づきました。
わたし今、
おちない!とれない!
って思いながら磨いていたな、って。
そりゃ、とれないわ、って。
そして
この汚れはおちる!絶対きれいになる!!
と思い直して磨きました。
そしたら、汚れがおちるんですよね
不思議なことに…
動作は同じことをしているのに。
なんか精神論みたいですが
テクニックじゃなくこういうことって
あると思うのです。
それ以来カンタンに
「これ、とれません」という人がいると
とれると思ってやってください
と言ってみることもあります。
単純にやり方がまずいだけの時もありますけどね…
本当にやろうと思えば、
やり方を変えてみたりします。
強い気持ちがあれば
できないと思っていたことが
できることもある!
そのことを教えてくれたのが
わたしにとっては、掃除だったのです。


