「 エピクロスの処方箋 」


夏川草介



私の思う ザ・夏川草介


「 スピノザの診察室 」の続編です。


涙活にピッタリです。


人が亡くなって 悲しいから泣く という涙ではありません。


人が 人を思う その心の描写が切ないんです。


腹黒い人はいますが、悪人はいません。




作者がインタビューで


医師として患者の幸せのためにできることは? の問いに


「 人は一人では生きることも死ぬこともできない 」と本人に伝えていくことでしょうか


と答えていました。




次作を期待!

座して待つ!!