「 グレタ・ニンプ 」
綿矢りさ
自分のブログ内を検索すると 綿矢りさ は出てこないんだけれど …「 蹴りたい背中 」くらいは読んでいなかったかなぁ〜なんて思っています。
まあ、なかなかに違和感があって、終わり方も唐突な感じがして、え?それで? という感じになっています(笑)。
表題のほか「 深夜のスパチュラ 」というタイトルの短編を収録。
読みながら感じていた違和感をジェネレーションギャップのせいかなと思ったのは、私が 綿矢りさ という作家が「 最年少 」という枕詞が付くような人だと認識していたからなんだけれど …
改めて検索してみたら 42 だったので驚きました。
まあ、永遠の 17歳ってことはないものね(笑)。
最初「 グレタ・ニンプ 」というタイトルを 脳内で「 グレた妊婦 」と返還出来なくて、知らない地名か 人の名前くらいに思っていました。
まあ、色々あって、バタバタしていますが … 私自身は 風邪を引くこともなく、例年になく台風が多く、偏頭痛に悩まされつつも ボチボチ元気にしています。
