これ、文藝春秋の7月号に、小説家 蝉谷めぐ実が寄稿しているエッセイ。


嵐ファンならば、7ページの中で 何ヶ所も 首がもげるほど肯首するところだけれど、ファンでない層にも「 ふ〜ん 」と読んで欲しい。


当たり前だけれど、しっかりファンの気持ちが言語化されていて スッキリするのよ〜(笑)。


笑っちゃったのは これが「 文藝春秋 」だというところで「  … だからこそ、このエッセイもお引き受けさせていただいた。そりゃもう週刊文春さんにはファイティングポーズを取りたくなる時期もあったけれど、五人が残した痕跡を少しでもこの世に残したい。」と書いてある。


この方は 加藤シゲアキと対談して、大野担を公言していたりして、その後、作品も何冊か読みました。


https://hama-sush-jp.pro/littlestar1965/entry-12857400818.html



時代小説なんですよね〜。


そのうち、ちょんまげ姿の「 いやいや、これ大野くんモデルでしょ 」という登場人物が出てくるかも(笑)。