「 黄色い家 」
川上未映子
例によって、何でこの作品を読もうと思ったのか、わからなくて、自分の写真ホルダーを「 川上未映子 」で検索したら
2014年元旦の新聞が出てきました(笑)。
松潤バージョンを書いていたのね … 。
そして、ここでも恋愛担当は松潤だったわ。
結局「 黄色い家 」は出てこなかった。
この「 黄色い家 」は、読んでいて、苦しくて …
600ページというボリュームよりも、世の中の不条理というか、親が子どもを選べない以上に、子どもは親を選べないんだよなぁ〜。
特段、酷い終わり方でもないけれど、決してハッピーエンドでもなくて … 気持ちが塞ぐ感じでした。
まあ、今の私には「 さと島 」があるから … 浮上出来る(笑)。

