先日、お友だちが


私が「 この本を何で借りたのかわからない 」と言っているのが面白い


って。


そうよね、そうよね、何で忘れちゃうの〜って話よ(笑)。


まあ、私の記憶力が残念 ってことは確かなんだけど。




私が読みたい本を探すのは


アメブロ、新聞、雑誌、小説 ( 他の著書の作品名が小説の本文中に出てきたりすることもあるし、巻末に その出版社が出している他の本の紹介が出ていることも ) 、テレビなどなど … 


目についたもの 気になったものを 大体その場で、自治体の図書館に蔵書があれば予約をかけています。


一人10冊予約出来るの。


家族名義も駆使して MAX 40 。


他の自治体に住んでいても、蔵書予約は出来る。購入リクエストは出来ないというルール。


直ぐ借りられる本もあるけれど、大体2〜3ヶ月は待つ。人気の本は 一年以上待つことも良くある。




で、忘れちゃうんだなぁ〜。


どこで、どんな紹介を見て「 読みたい!」と思ったのか。


凄く!直ぐ!読みたい!


のに、新しい本で 図書館の蔵書にはない とか あっても 人気で 当分先だな … という時は、買います。


ところがですね … 買ってしまうと、読まないんですよね〜。


いつでも読める という「 安心 」を手に入れると「 積読 」になっちゃうんです。そして本棚を圧迫して、はみだして、文字通り 平積みになって行くんです。


わが家が恩恵に預かっている二大行政サービスは ゴミ収集と図書館ではないかと思います。


主人が「 ふるさと納税 」が嫌いなので、他へ流出することもなく ( 一回、私が会計士さんを味方につけ ガッツリやってホクホクだったこともあるんだけれど … 主人には嫌がられました ) 税金払ってるからね〜。


ここで しっかり回収(笑)。




まあ、予約をかける時に、メモを残しておけば良いって話もあるんですよね … 


また、私が、何で これを読もうと思ったんだっけ〜って書いていたら、


私がブログで紹介しましたよ … とか、心当たりの方は是非 お知らせくださいませm(_ _)m