「 憧れの作家は人間じゃありませんでした 3 」


澤村御影




はい、3冊目です。


准教授・高槻彰良 シリーズと同じ作者で、世界観、登場人物も被りますからね〜。好きです。


泣けました。


文庫ですけれど ( 外出時 嵩張らないので、公共交通機関で読むことが多い … ) うちで読んで良かったです。


泣きましたもん。


若いお嬢さんの泣き顔は可愛いかもしれませんが、還暦のおばさんが電車で泣いていたら … 怖いですね(笑)。


設定は人間とそれ以外 … 吸血鬼、座敷童子、人狼etc. なんですが、マジョリティとマイノリティといった捉え方も出来るんですよね。異質なものを知ろうとするか、理解しようとするか …共存は可能なのか。




次の4巻が最後のハズ … 。




というのを下書きに入れて1週間忘れていました。


今日は「 横殴りの雨 」という予報だったハズですが、それほどでもなくて … 予定を組み替えなければ良かったなぁと思っていました。


今月はまだ4回しか カーブスに行っていないんですよね〜。


一応、月の目標は10回です(笑)。