「 あなたが誰かを殺した 」
東野圭吾
流石、東野圭吾!加賀恭一郎シリーズは 特に ハズレがない
長く予約待ちをした甲斐がありました。
読みごたえがあり、ラストも秀逸。
300ページは一気。
案外、東野圭吾作品は 父が買っていたりするんですよね〜。特に文庫化されているものは要注意!
しかも、自分で読んだ本のタイトルを記憶していなくて、同じものが2冊あったりすることも … 。まあ、記憶がテキトーなのは私もですが、私は 自分の記憶力を信じていないし、ケチなので、買う前に確認しますけれどね(笑)。
加賀恭一郎といえば「 新参者 」
ドラマでは阿部寛が演じていましたね。山下達郎の主題歌「 街物語 」が せつなかった。
わが家で 今「 新参者 」と読んでいるのは、ビニールハウス … 1mくらいの 小さい小さい温室みたいなものです。
売却や建て替えなどで、温室もサンルームも無くなったので、冬を越せなくて枯らしてしまったものもあったんです。
それは 私も 気にはなっていたのですが、ある日、なんのことわりもなく、1m 四方のものが鎮座していたんですよ … それに私は「 新参者 」と名づけました。
今回、久しぶりに「 加賀恭一郎 」で検索したら「 あなたが誰かを殺した 」より後に「 誰かが私を殺した 」というのが出ていて「 ! 」と思ったのですが
何とこれ、オーディオブックでしか出ていないんですよ。
私が、テレビや映画より小説が好きなのは、自分のペースで読み進められるから …
オーディオブックは未体験なので何ともわかりませんが … 食指が動かない … 紙媒体にならないのかしらね〜。
