私、フランスのドラマ「 アストリッドとラファエル 」のシリーズが大好きなんです。


本国では 昨年 第6シーズンが放送になって、日本でも有料チャンネルでは 昨日から配信開始。


私は、NHKが吹替でやってくれるのを首を長くして待っている状態です。


最近、BSP4K で 旧シリーズを再放送しているみたいで 主人が やたらチャンネルを変える人なので、何かの拍子に 耳慣れた 貫地谷しほりさんの声がするんです。


テレビに寄って行って、これは どの話だったろう?と眺めていると わからないまま 結局 最後まで見ていたりします。


え? 犯人 この人だけど、動機は何だっけ?とか … 記憶がマダラで、新鮮な気持ちで何度でもミステリが楽しめるのは「 お得 」なのかしら?




最初に 瀬尾まいこの「 そんなときは書店にどうぞ 」を読んだ時、「 幸福な食卓 」の後日譚だという あとがきを読んで、順番としては 逆に読んだんです。


どちらも 図書館で借りて読むので、記憶が薄らいでいて … そこから また もう一度「 そんなときは … 」を読み返したいと予約をかけていたら、今になってしまいました。再読。


「 買え 」って話ですよね。


特に「 そんなときは … 」は苦戦している書店を助けたい という作者の気持ちがこもった本ですから。


けれど、月に まあまあな冊数を読むことが多い私は、お金もそうですし、物理的にモノ「 本 」を置いておくことに対する迷いもあるんですよ。


義実家の片づけで苦労しましたから。

私にとって大切なモノも 他の人にとっては処分に手間 暇 費用のかかる ゴミだったりするのです。


もちろん 図書館にない本は 買いますし、読み終えたら売るなり寄付するなりして、なるべく手放すようにしています。


売ったら それっきりですが、図書館に寄付すると借りることも出来ます。




最近は 買い物しても袋は有料になることがありますが、A4 サイズが横に入るような大きめの紙袋は うちの自治体で「 紙ゴミ 」を出すときにビニール袋はダメで紙袋に入れなければいけないので再利用できるんですが …


それより小さめの袋は使い道がなく、可愛いデザインだったりすると捨てられなくて たまる一方でした。


それも、図書館で持ち帰り用の袋として寄付を募っていることを知ってからは 20枚くらいたまると持って行っています。捨てる罪悪感がないのがよい(笑)。


「 ご自由にお待ちください。一人一袋。」の箱に見慣れたラインナップが入っていると自分が持って来たヤツかな?と思ったり


空になっていると、そろそろまた持ってこよう!と思ったり、こっそり楽しんでいます。




時間も有限だけれど、新しい本も読みたい、けれど、何回も読みたい本があることもいいですよね〜。