三谷幸喜 作・演出「 いのこりぐみ 」を 見てきました。


水道橋の IMM THEATER … これ、命名は 明石家さんまで「 生きてるだけで 丸儲け 」娘の「 いまる  」さんと同じ理由での命名らしいです。





開演前の女子トイレの行列が えげつないくらい長くて間に合わないのではないかと危惧しましたが 個室数は 想像以上に多かったので、トイレ内で誘導している係員の「 開演5分前です。お急ぎくださ〜い!」を個室内で聞くことになりましたが セーフでした。




実に舞台演劇らしい作品だったと思います。← 凄〜く褒めています。




客層を見るに、40以上の男性が多いように感じました。普段、ジャニーズ絡みのエンタメに行くことが多いからですかね、自分と同じか それより若い女性が多いことが多いので、新鮮な感じでした。


そして、駅へ ゾロゾロと歩く道すがら、斜めがけに背中にかけられたカバンから剥き出しのパンフレットがはみ出しているのをガン見しちゃいました。


私は今回の舞台でグッズを何も購入しませんでしたが、購入したら角が折れたりシワにならないように持参のクリアファイルなどに入れるところです。




その昔、テレビ誌のある地域限定バージョンの表紙だけが 娘の推しだったことがあり、首都圏版はネットでも買えたんですが、各地域バージョンは買えなかったので、嵐繋がりのお友だちに送って貰ったことがありました。


綺麗に補強、水濡れ対策を施された荷物を見て 娘が「 さすが嵐ファンだね 」と言いました。


担当が違っても、オタクにはオタクの気持ちがわかる … と私は思っています。




な、な、なんと!

今日、この舞台に松潤が来ていたんですって … 一日違い〜。


not 嵐ゴトが、立派な嵐ゴトになるところだったのに(笑)。