本日、2本目になります。
今朝のニュースで、日販がまとめた1年間の売上で
ニノの「 独断と偏見 」が 新書ノンフィクション部門1位だったと報じられていました。
図書館のヘビーユーザーの私が年間に「 購入 」する本は10冊かそこらなんだけれど … これは買ったものね(笑)。
ところで「 10冊かそこら 」と書いたんだけれど
年によってばらつきはあるものの 5冊よりは絶対多くて、10冊を少し越えるけれど 〜15冊までは行かないかな と思ったわけですよ。
10冊「 強 」と書こうとかと思って
昨今、若い世代との認識断裂の話で「 1000円弱 」が伝わらないというのを読んで
思わず、自分の子どもたちには確認取ったんですけれどね。
私は1000円弱って、980円くらいのイメージなんですけれど、これが何と!1000円とちょっとなので1200円くらいと捉える層が存在するんだそうです。
言葉って、時代と共に変化して行くものだけれど、そのスピードが上がって、一人の人間が生きている間に急激に変わっているから … なかなかしんどいことだなと思います。
結局、発する方は、相手によって使い分け、受け取る方は、自分にとって「 古語 」であっても「 知識 」として知っておくべきことなんだろうと思っています。
ま、このブログを読んでくださっている方たちは意味を取り違えることはないでしょうけれど … 同世代なんで(笑)。
