「 鉄道員 ( ぽっぽや ) 」


浅田次郎


この本、実家からやって来て、ずっと棚にあったのですが … 


先日「 母の待つ里 」を読んで、浅田次郎繋がりで 読み始めました。


ぽっぽや って高倉健主演で映画になっていたように記憶していたので 長編だと思っていたのですが … 


この本、表題の「 鉄道員 」を含め 8編の短編集なんですよ。


映画は どんな膨らませ方だったんでしょうね。


残念ながら Netflix にはありませんでした。


ちなみに 8編のうち「 ラブ・レター 」も 同時期に映画化されているそうです。


どの話も 秀逸。 じんわりと胸に迫る … こういう話が しみるのは 年を重ねたせいでしょうかね。