図書館で予約していた「 銀色のマーメイド 」がやってきました。


昨年10月に読書記録を書いた「 快晴フライング 」というのが、この古内一絵のデビュー作なんです。


単行本で 2011年4月に ポプラ社から出ています。


そして、今回、図書館で予約をしていて、やっと順番が来たのが「 快晴フライング 」を改題し、加筆・修正 した「 銀色のマーメイド 」


2018年9月に中央公論新社から 中公文庫として出ています。


さて、7ヶ月前に読んだものと、その差異が私にわかるのか?!


いやぁ〜、全く自信がありません(笑)。


これから 読みます。


何で、読む前に記事にしているかといいますと …




何と、この小説には もうワンパターンあったんです!


「 快晴フライング 」単行本の後に、同じポプラ社から、2013年4月に ポプラ文庫で出ていました。


こちらは 私の住む自治体の図書館には所蔵がありませんでした。




いやいや、みんな同じようなものでしょ … と思うでしょ?


これがね、調べると、ポプラ文庫にだけ「 夏のエール 」というものが収録されているとある。


そうなると、是が非でも「 夏のエール 」を読みたい。




というわけで、ポプラ文庫版を探して ポチッ。




最近、足元は 怪しいし ( 転けた )、 記憶力も 低下 ( 7ヶ月前に読んだ本の内容と比較出来る気が全くしない ) と残念なことが多いけれど …


好奇心は 健在!


知りたい という欲求があるうちは「 きっと大丈夫 」… よね?