感覚の右脳派かと思いきや、理詰めで行くタイプなんです、私。



教員になろうかと思ったこともありましたが、大学時代、キャンプのリーダーを 夏ごとに 3年やって 怖くなったんです。


大人として子どもに関わる責任の重さ に。


特に 小さい子どもにとって先生の言うことは絶対で、一時の感情で呟かれた小さな言葉が、その子の人生を変えることだってあるんじゃないか … そんな風に思っちゃったんですよ。


で、就職は方向転換、流通業界でした。 高校時代の友人は 「 意外!」 と言います。 4年間の中で気持ちの変化があった と言うことです。



親になったら、当然 子どもに関わるわけですけれど、1歳過ぎて こっちの言葉が通じるくらいになると 言葉で理解させようとしていました。


主人には良く 「 あなたは 子どもでも 年寄りでも みんな 自分と同じように理解出来ると 間違えている。」 と言われています。 ( ここ現在進行形です。)


予防接種では 3歳の娘 相手に、まずは この注射をすることが いかに 必要なのかを話し、「 お熱が出たら幼稚園に行けないよ。」 なんて脅していました。 注射に行ったから 1個、泣かなかったから もう1個、帰りにコンビニで好きなお菓子を選んで良いよ なんてやっていたら


注射針を刺されながら 娘は 医者ではなく 私の顔を見て 「 2個だよね。」 と念を押すようになりました(笑)。


当時、余りコンビニを利用する機会がなく、子どもにとっては スーパーとは違う特別なお店だったんです。




年寄りの相手も苦手。


義父母の介護は私の仕事でしたが、病院や介護施設、役所、親戚や友人、近所の人などとの連絡、物品の購入や事務仕事がメインでした。


私が入浴介助をしたり、オムツを替えるのではなく、世話をしたり、話し相手になってくれる人と 円滑な関係を維持することが 私の仕事だと思って努力していました。



自分でやろうとして 肋骨骨折しましたしね~。



最近でこそ、「 世の中 色んな人がいる 」 って思えるようになったんですがね。 それでも、悶々とすることはあります。



発達障害のある甥っ子を預かったんですが … 「 非常に 」 大変でした。


私、やっぱり 先生とか介護職とか、自分と違うことを許容して 寄り添っていく仕事、向いていないなぁ~って改めて思い、そんな自分に凹みました。


こんな母親ですけれど、子どもたちは素直に 全うに育ってくれました。


問題はここから … 。


いかに上手く 子離れするか! が 今後の課題です。


「 空の巣症候群 」 何だか 他人事ではありません … 暇 ではないんです。 忙しいのに 気分が 不安定。 いや、忙しいから 不安定? 困ったものです。



わが家の紅梅




追記


本日これよりパソコンを点検に持って行きます。 早ければ 2時間くらいらしいのですが、何か問題があった場合 4、5日預かりになることもあるそうです。 9日の記事は予約更新になっていますが、それ以外はパソコンが返ってこないとコメ返等滞ることになりますが、ご心配いただきませんように。 本日中に戻って来たら、この追記を消しま~す。