生ってやっぱり違いますよね。
結構、昔はアングラな感じのも見に行っていたんです。 下北沢とか池袋の劇場、そのころは 役者目指している同世代もいたりして チケット買ってくれ って言われたりしていました。
今も たまに クレジットで名前を見る人もいますが、なかなか役者で食べて行くのは難しいですよね。
テレビで良く見る俳優さんも お話をさせていただくと 舞台だけでは食べていけないから映像の仕事もしている的なことを言っています。
見る側にとっても、演じる側にとっても 生の 舞台は別物 ということでしょうか。
昨年は 堤監督の1本だけでしたね、見に行ったの。 毎日アドリブで変わっていくので 役者自身もワクワクドキドキするって聞いて、良いなぁ~と思いました。 見ながら今日はどこがアドリブで どこがアクシデントなんだろうと探していました。
合宿先の娘からのメール
「少年たちあたったーーーーー!」
息子の小学校1年生の時の担任は、児童が 「 せんせい、トイレ~。」 と言うと 「 先生はトイレではありません。」 と返す人でした。
語彙の不足というか、単語でしゃべるな ということですよね。
メールも言葉が足りなくて 誤解を生むこともありますよね。
ま、そこは親なんで、調べました。確か、郵便局に 振り込みを頼まれて行ったはず。
「 ジャニーズ 少年 9月 」 と入れて検索をかけると 出てきました。 「 少年たち 世界の夢が … 戦争を知らない子供達 」 という舞台ですね。 確か、お友だちとそれぞれに申し込んで両方当たったらどうしよう と言っていた気がして
「 舞台なら お母さんも行ってもいいよ。」 とメールを送ると
「 お母さんの分はない 」
お友だちの申し込んだ分は外れたそうです。
嵐は舞台やっている暇はなさそうですし、
始まる頃になって話題になって 「 あら、面白そう。」 なんて思うようなのは既に完売していますよね。
さあて、芸術の秋に向け、何かいい舞台はないですかね。
コムラサキシキブの花
実は目立ちますが、花は今まで気づかずにいました。
