「いいね」を付けて下さった方のブログにお邪魔したら、相葉くんの主演するドラマのCMの話が書いてありました。
途中、「健太」と出て来て、私の頭の中には 大野くんの顔が浮かんできて「あれ?何か変?」と違和感があり、題名まで戻って、「やっぱり、相葉くんの話だよね。」と確認してしまいました。今度のドラマ役名が「倉田健太」なんですよね。
そういえば、私、原作の小説、読みました。
でも、「健太」といえば矢野健太(笑)。
娘に「私、本は読んでないけどさぁ~、この流れだったら、どう読んだって相葉ちゃんの役名でしょ!」と叱られてしまいました。
「だって、大野くんと一緒じゃん!」と私。
「原作ある話なんだからさぁ、健太は大野くんがドラマで使ったから 変えましょう!とはならないでしょ、普通。」って。
ハイ、ごもっともです。でも~、紛らわしくないですか?
で、調べてみたら、「健太」という名前、有名なところでは桐谷健太さん、前田健太さん。最近の名づけランキングでも上位に入っているんですって。
良くある名前ってことですね。
子どもの名前つける時ってどうしました?
画数とか調べたり、苗字に合う名前を調べるサービス使ったり…で、結果、ごくごく、ありふれた名前を付けました。
同姓同名もいるし、有名人に漢字表記が一文字違いで音が一緒の人がいるので、その人のファンなの?と聞かれたことも…。
姓名判断なんて流派?によっても色々違うけれど、ダメだと言っているものをわざわざ付けることもなかろうと、凶になるものはやめて、音で呼びやすいものとか、親の名前とバランスのいいものなんていうのも考えました。
さだまさしの「親父の一番長い日」の歌詞に 一週間もかけて、ありふれた名前を見つけ出した とありますが、ホントそんな感じでした。
そんなありふれた名前の出産報告のカードや名刺をせっせと作ったりして、当時、ベネッセで出していた名づけの本にちょっぴり載ったんですよ。懐かしいです。
探したらまだ手元にありました(笑)。
