私が10年以上、新月ワークを書き続ける理由。
7月14日は蟹座の新月ですね。
私は10年以上、新月になるたびに
「新月ワーク」を書いてきました。
だから今では、新月が来ると、
「あ、新しい一ヶ月が始まるな。」
そんな感覚になります。
私にとって新月は、
お願い事を書く日というより、
“私は、どう在るのか”を決める日。
そんな位置づけです。
月の満ち欠けには
不思議な力があると言われています。
でも私は、
その力にお願いをするというより、
新月という節目を借りて、
自分自身に意図を宣言する。
そんな感覚で
毎月この時間を大切にしています。
先月の双子座の新月。
私は先月の新月ワークの際に、
「朝の時間を大切にする」
と書きました。
そしてそのタイミングで、
長谷川エレナさんの習慣化サロンに入り、
3週間、
朝6:30からと夜21:30から
ジャーナリングと瞑想の時間をとることで、
驚くほど毎日の流れが変わったのです。
朝、いつもより少し早く起きて、
手帳を書き、
ジャーナリングをして、
瞑想をして、
静かに一日を始める。
それだけで、
家事も仕事も驚くほど
スムーズに進むようになりました。
「え、もうこんな時間?」
ではなく、
「まだ午前中なの?」
そう思う日が増えました。
↓そのことについて書いた記事
私はこれを、
新月が叶えてくれた、
とは思っていません。
新月をきっかけに、
「私はそう在る」と決めた。
だから、
毎日の選択が少しずつ変わった。
その積み重ねが、
今の毎日をつくってくれたのだと思っています。
だから、
私の新月ワークには、
「〇〇が叶いますように」
という願い事はほとんどありません。
代わりに書くのは、
「私は〇〇で在る。」
「私は〇〇を意図します。」
といった意味の言葉たちです。
例えば、
「私は朝の時間を大切に過ごします。」
「私は自分の身体を丁寧に扱う女性です。」
「私は、心地よい空間で暮らしています。」
未来の出来事ではなく、
未来の私の”在り方”を書く。
そうすると、
不思議なくらい、
その在り方に合う選択を
自分で始めるようになっていきます。
もし、
この記事を読んでくださっているあなたが、
「毎日忙しくて、
気づけば一ヶ月が終わってしまう。」
そんな毎日を過ごしているなら。
新月という節目を、
「私はこれから、どう在る?」
と自分に問いかける日にしてみませんか?
たった月に一度でも、
自分の人生のハンドルを
自分の手に戻す時間を持つ。
それだけで、
毎日は少しずつ変わっていきます。
以前、
私が10年以上続けている
新月ワークについて、
書き方や考え方を
詳しくまとめた記事があります。
「新月ワークって何を書くの?」
「どうやって始めたらいいの?」
そんな方は、
こちらの記事も読んでいただけたら嬉しいです。
明日は蟹座の新月。
願い事を書く日ではなく、
“私はどう在るのか”を、
もう一度自分に約束する日。
私は今月も、
その約束を手帳に綴ろうと思います。
↓me moreの新月ワークはこんな感じ♡




