「時間ある?
晩飯食べて帰ろうや」
用事を終えた父から
父娘ふたりでの晩ごはんに誘われる
「おとうちゃん」をひとりじめしたかった
5〜7歳くらいの私だったら
このシチュエーションを
どんなに喜んだだろ?
反発しまくっていた
あの頃(ここずいぶん長い)私だったら
誘われてもないかな
*
ほんの少しの緊張はある
会話はあまりない
でも
父が私を気づかってくれているのは
よくわかる(気がする)
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おたがいに 年齢を重ねたから・・・だけではないと思う
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おたがいに 年齢を重ねたから・・・だけではないと思う
タッチフォーヘルスに出会ってから
そのときどきで 気になることや困ったことに向き合うと
過去に似たような体験をしたことや 解消されていない想いが絡んでいることがよくある
その経験や想いに 父は何度も登場していた
いったい どのくらい父との思い出にまつわることを調整しただろう??
過去のできごとが変わったわけではないけれど
私の受け取り方 捉え方 は変わった
そうすると
父への私の在り方が 変わっていった
おたがいに おたがいのことが認識できていて
肉体を持ってふれあえるうちに
こんな時間が過ごせたこと(まだ過去形ではないけれど)は
タッチフォーヘルスのおかげが大きいと思っているのです
