幼児期のわがままとママのしつけ | ママ・プレママのためのフラサークル【Mother of Aloha】代表Liraの女性性を開くフラで子育てもパートナーシップもうまくいく♪

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子育ての決め手はママが輝いて生きること! 
幸せな妊娠・出産・子育て、夫婦のラブラブパートナーシップを叶えて、子供達に愛あふれる未来をプレゼントしませんか?
Aloha&Rockな3児のシングルマザーLiraの『子育ても女も楽しんで生きるための魔法のレッスン♪』

ALOHAきらきら

今日は札幌も穏やかな晴れ・・・晴れ。

子連れHULAサークルのレッスンをしてきましたhula


その、サークル「KA PILINA」のメンバーから、相談がありました☆


今日のレッスン後、ママ達が着替えをしていた時です。
1歳半の男の子に10ヶ月の女の子が、「あそぼ~」っと近づいていっったら、
男の子がその女の子の手に噛み付いてしまったんですね。


私からしたら、「あらあらSAYUわーい♪」と、
よくあることね!で、あまり気にしてなかったんですが、
噛み付いてしまった男の子のママは、とっても悩んでました・・・。涙



確かに!
私も1人目の時は、子供同士の噛み付きを初めて知った時は、驚きましたね!!ひゃ~・・・



今回のお悩みの内容としては、
・噛み付いた子供を叱ってばかりで、自分が止められなかったことへの罪悪感
・同年代のお友達と上手く遊べない(思い通りにならないと、泣く・わめく・叩く…)
・上記のようなことが起きるのは、自分のせいなのではないか・・・





これは、年齢にとっても関係することなんですが、
1歳半くらいだと、ちょうど「自我」がだんだん芽生えてくる時ですね芽
よく、「魔の2歳児」って言葉を聞きますアクマ(第1期反抗期)爆笑


それと、言葉がだいぶ増えては来てるんですが、
まだ自分の気持ちをちゃんと伝えることは難しいですよねうさこ3



けど、子供からしたら、親や大人の言ってることはわかってます。
言葉も、自分的には、ちゃんと話せてると思ってます。

つまり、「ボク(ワタシ)は”いっちょまえ”だ!!」って思ってるんですねお相撲さん。



だから、自分をわかってほしいし、認めて欲しいんですえっへん




今回のように、お友達を噛み付いてしまうことは、
この時期の子によくある行動の」ひとつです☆



自分の言いたいことが、うまく言葉に出来なくて、
本能的に噛み付きます。
動物の防衛本能です!!わんちゃんとかと同じですねchiro

なので、「うちの子、凶暴なんじゃないかしら?」とか「なんて子なのぉ!?」なんて、
それだけで判断しないでくださいね☆



もちろん!相手にケガをさせてはいけないので、
出来るだけ、噛み付く前に、大人が止めてあげましょう!!



自分を守るために噛み付くわけですから、
「噛み付く理由」が必ずあります!

何がイヤだったのか・・・

例えば、お友達に遊んでいたおもちゃを、取られそうになった・・・
もしくはその逆で、おもちゃを貸してもらえなかった・・・・など

そんなとき、「ダメでしょ!」だけでは、自分を親(大人)に否定された気持ちになってしまうんです。



まず、噛み付きや叩く手を止めて、
手を握って目を見て、もしくは抱きしめて、
「そっかぁ、おもちゃ取られたくなかったんだねぇ」とか
「おもちゃ、○○くんも遊んでみたかったんだねぇ」と、
まず、その子の気持ちを受け止めてあげましょうsss


その後で、
「けど、アグッ(パチン)てしたら、△△ちゃん痛いよ!?」
「イタイイタイしたら、エ~ンて泣いちゃうよ」
「だから、噛まないで(叩かないで)一緒に使おうね」
「『か~し~て』って言おうね」

と、”何で噛んだらダメなのか”を説明してあげて、その後で、
解決方法を伝えてください☆


それからやっと、「△△ちゃん、痛かったから、『ごめんね』しようね」と
謝まることを教えてあげます。
ただ、自分の気持ちが晴れていないと、謝れない子ももちろんいます。
謝れた時は「エライね!」「『ごめんね』言えたねぇ~すご~い!!」っていっぱいいっぱい褒めてあげましょう!!
出来なくても責めずに、相手の子にママが謝ってから、
「そっか、まだ悔しいんだもんね。泣いていいよ好」
と、泣かせてあげます。
そして泣ききったところで、改めて、「△△ちゃんに、『ごめんね』言えるかなぁ?」ともう一度伝えてみます。
ここで出来なくても「なんでそうなのよぉ!」って言っちゃうと、
「謝る」こと事態がイヤになっちゃうので、無理強いはしないでくださいね。
また同じような場面になった時に、再度チャレンジです!!!





・・・・そうです!!
子供は、大人の頭ではもう「あたりまえ」になってしまったことを、
「今」学んでるんです♪


つまり、「ダメでしょ!!どうしてそういうことするの!!」
「何でダメってわかんないの!?」
…と子供に言っても、
それは、1歳半の子に「ママのお顔の絵を描いて!」→「なんでそんなグチャグチャな円だけなのぉ!?」とか、「なんでママのお顔青で描くのぉ!?」
また、1歳半の子に「この掛算やってみなさい」→「そんなことも出来ないのぉ!?」「わかんなきゃダメでしょ!?」

って、言ってるのと同じことです苦笑

なので、怒らないで、教えてあげてください!!


怒るんじゃなくて、真剣に教えてあげるんですきらきら!!



そして、そうやって、人との関わり方を身につけて行きますキラ




それに、大人だって、1人として同じ人なんていないのに、
子供がみんな、育児書に書いてある通りなわけありませんし、
周りの子が出来ることが出来なくても大丈夫♪

定期健診などで、発達に著しい遅れがあると診断されていないのなら、
全く問題ないです☆

学びという例えで言ったら、数学が得意な子・体育が得意な子・音楽が好きだけど、譜面を読めない子・社会の歴史は好きだけど、地理は苦手な子・・・・・・さまざまですよね!!
挙げたらキリがないです!!

コレを、『個性』って言いますハート


完璧な人間なんていないですから!(^ー^)。
自分自身もそうでしょ!?でしょ


だから、親としては、子供のその苦手な部分も含めて、
全部を認めてあげてください。
「あ、この子はこういうことが苦手なんだな」とか「これは何度言ってもなかなか出来ないけど、こういうことは得意なのね」って。。。
弱さも愛おしいと思って、包み込んであげれるのが、愛情であり、『母性』です心


ただ、誤解して欲しくないのは、何をしても「いいよ。いいよ。」ではない!ということです。
「あまやかす」のと「しつけ」は違います。
その子の将来を考えた時、または、その子が危険な目にあってしまうような事を避けるため、
やってはいけないことを教える義務が、親にはあります☆
それが親としての愛情です。
愛情があれば、やってはいけないことを子供がした時に、
「ダメだ」と伝えることが出来るはずです☆
それがしつけだと私は思いますよ。ウインク







噛み付く子もいれば、黙ってやられっぱなしの子もいます・・・しーん。
けど、どんな子も「ダメな子」なんて1人もいないですよLOVE



   みんなちがって  みんないい
            「わたしと小鳥とすずと/金子みすず」





そして!
ママも自分を責めないでWハート


今、ママも、1歳半の育児を初体験中なわけだから、
子供と同じく、学んでいる途中なんです音符
教えられてもいないこと、最初からわからなくて当然!!


子供と一緒に、お互いを理解しながら、母として成長して、
親子の絆を深めて行きましょうきらきら




私だって、何度も失敗して、悩んで、勉強したんですうーん(汗)
もちろん!今も猛勉強中!!!あせあせ







Aちゃん、何かあったら、またいつでも相談してねハート

Aちゃんは、Rくんにとって、最高のママだよキラキラ


BIG ALOHA for youプルメリア