ブラジルの豪雨で多大な被害が出て、少なくとも655名が亡くなっている。
そんな仲、先週の土曜日に撮られた1枚の写真が世界じゅうの涙を誘っている。
リオデジャネイロ近郊に住むクリスティーナ・マリア・セサリオ・サンタナ(Cristina Maria Cesario Santana)さんは、雑種犬のレアオ(Leao)を残して地滑りで亡くなってしまった。
This AFP/Getty picture was taken on Saturday, the second consecutive day that the dog refused to leave the woman's grave at the cemetery in Teresopolis, near Rio de Janiero.
「このAFP/Gettyの写真は土曜日に撮られているが、もうまる2日が経過しており、犬はリオデジャネイロ近郊のレテソポリスの墓地にある彼女のお墓をどうしても離れようとしない」
飼い主の愛情が伝わってくる話だが、被災地ではまだ雨が降り続いており、被害がさらに広がることが懸念されている。
