有名人のゴシップや暴露話が中心のJEXEBELからのニュースです。
PLAYBOY誌はおそらく世界一有名な男性雑誌ではないでしょうか。かつては日本版も発売しており、ファッションブランドもあるほどの知名度の高い男性誌です。
PLAYBOY誌でいちばんの「売り」が、グラビアを彩る美しいヌード写真です。セクシーながら芸術的なセンスにもあふれる写真があり、華やかな印象があります。
ところが、そのヌード写真には長年にわたってPhotshopによってかなりの修正が入れられていたことが暴露され、ちょっとした騒ぎになっています。こちらで証拠写真とともに記事になっています(→リンク)。
90年代から2000年代までの修正前写真のコピーが大量流出しました。動かぬ証拠として、修正指示が書きこんであります。PLAYBOY誌で夢を買っていた男性陣は、大きなショックを受けたに違いありません。
もちろん、じゃまな影があるとか、飾りが雰囲気に合わないから消すくらいなら問題ないでしょう。でも、記事によると、モデルのからだまでPhotoshopで修正していたそうです。いや、からだの修正がメインだったという感じすらあります。
Lauren Hill, the Playmate of the month in February 2001 and seen here, got somewhat harsher commentary: "'OK but nothing special. There is nothing going on in the face + eyes." The scrawls on Hill's photo also found her nipples lacking and suggested her stomach be slimmed.
「ここに写っている2001年2月のプレイメイトのローレン・ヒルさんがいくぶんあけすけに述べる。『たしかに修正しているけど、私のはさほど修正が激しいほうじゃないわ。だって顔と目には修正が入っていないでしょ』ヒルさんの写真の書き込みを見ると、乳首を消して、お腹をスリムにするようにと書かれてある」
彼女の発言から、修正は背景やからだだけでなく、なんとか顔にまで及んでいたことがわかります。
PLAYBOY誌のグラビアというと、まるで自分たちとは別世界の女性たちが住んでいるような印象ですが、本当は作り物だったということなのか。この記事がどこまで真実かはわかりませんが、修正が横行していたのは事実なのかもしれません。
現代は「情報流出社会」です。夢が壊されるのとひきかえに、「完璧なスタイルの女性などそうそういるものじゃない」という現実を知ることができると前向きに考えるとか。いやいや、そういう問題じゃ・・・。
