his wife discovered his 2,000 flirtatious female "friends" on his page, mostly fitness models and bodybuilders.
「妻は、夫のページで2000人の浮気女たちが夫の『友達』になっているのを見つけた。そのほとんどがフィットネスクラブのインストラクターかボディービルダーである」
ここだけ読むと、アメブロやツイッターをやっている方は「まめに相互登録したんだろうな」と思ってしまうでしょう。しかも、相手はからだ重視とか。ナニ考えているんだ、おとうちゃん!
でも、そういうことではないと、このおとうちゃんは言います、しかも、こんなことをおっしゃいます。ぬけぬけと。
"I would get several e-mails a week saying how gorgeous I was and here's my phone number. These girls didn't care that I was married, and my page said so,"
「私は週に何度もメールを受け取るが、そこには、私がいかに男っぽいかとか、『自分の電話番号はこれです』なんて書いてあるんだ。こういった女性たちは私が結婚していようがおかまいなしさ。自分のページに既婚だと書いているだけどね」
「へえ、さぞかっこよい男なんだろうな」と思った方、記事に飛んでください。ご夫婦のお写真があります(→記事リンク)。
「えー!」と心の中で叫んだあなた! ご同慶の至りでございます。
ところが、このスキンヘッドのおとうちゃん、こんなことも言っています。
I didn't want to cheat on my wife, but these women were throwing themselves at me.
「私は妻を裏切りたくなかったんだ。でも、その女性たちは私をその気にさせようとしたんだ」
へー、へー、へー。そうですか、そうですか、そうですか。大事なことなので、3回相づちを打ちました。
ちなみに、似たような話はこちらにも。こちらは「聖職者」の方々ですけどね(→リンク)。
もしかして、「聖職者」の「聖」の字がちがうんじゃないかしら。あらやだ、奥さん。
2000人ものセクシーな女性と「お友達」のこの男性、結局、夫婦で相談してFACEBOOKの自分のページが家族でしか見られなくしたそうです。
「あら、もったいない」と思ったあなた! ご同慶の至りでございます。
この記事、アメリカですごく話題になっています。「こんな男がなんでそんなにもてるんだ!」という意見や、「なんなんだ、この嘘つきは!」という意見や、「マ、マジですか?」という意見などさまざま。
一見いろんな意見があるようなですが、はい、おわかりにように、男どもの反応は1つに集約されます。
「うらやましー」
時代はFACEBOOKですよ、そこのおとうさん。セクシーな女性にモテたかったら、スキンヘッドがいいみたいですよ。FACEBOOKは日本ではまだまだ浸透していないし、きっと早い者勝ちです。いや、保証のかぎりではありませんが。
ぜひ、うまくいったら、ぜひご報告を!
