(コラム)なぜ女性は英語が得意なのか? | 真面目に脱線話@リンガランド英語塾

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英語や芸能など、思いついたことを適当に書いていくという、そういうブログです。

何かの統計を見たわけではないので、本当に女性が男性より英語が得意かどうかわかりません。ただ、自分のまわりを見る限りは、英語巧者は圧倒的に女性が多いと感じます。



私がそのことに気づいたのは(あるいはそう思い込んだのは)中学2年のときです。



いちど担任の先生(男性)と雑談しているときに、その疑問をぶつけたことがあります。先生は「女の子は男よりコツコツ勉強するからじゃないかなあ」と答えました。私も「なるほど、そういうものかもしれない」とその場は納得しました。



しかし、考えてみると、その説明では、「女性がなぜ英語ならコツコツ勉強できるか」が説明できていません。



小学校のときの担任は、放課後に毎日算数の文章題を1問出し、それが解けるまで帰らせないというスパルタ教育をやっていました。私はたいてい数分で解いて野球に出かけたのですが、みんなが解けるまでいつも1時間以上、ひどいときは2時間以上もかかっていたそうです(最後のひとが解けるまでずっとヒントを出し続けてつきあってくれましたから、今考えると本当にすばらしい先生でした)。



なぜか小学生のときから算数と理科と野球(体育ではない)だけが得意だった私は、ほかの教科では足下もおよばないほど頭の良い女の子が、解けずに遅くまで残っているのが不思議でなりませんでした。



どう考えても、数学だって同じようにコツコツやれば、男性より女性のほうが得意なはずです。しかし、数学は圧倒的に男性が得意にしていました。



本当に「コツコツ」は女性に特有のことなのか。そんなことはありません。私は小学生のとき、日本のすべての市の名前と人口を当てられるという特技がありました。それだって「コツコツ」です。毎日、地図とその付録を見るのが習慣だったので、なんとなく覚えてしまいました。なんでそんなことをしていたか聞かれても、「地図が好きだった」としか答えようがありません。



そんな疑問を持っていたことは長い間忘れていたのですが、英語が得意な女性と話す機会が続いたとき、ふと気づいたことがあります。



なんと言えばいいのか・・・みんな日本語がきれいなのです。女性らしい言葉遣いができる人が多く、自分の考え方をやわらかく表現できる人がとても多いのです(もちろん、みんながみんなそうではありませんが)。



もう1つ共通しているのが、そういった女性がアメリカなどに行って「自分を表現できた」「何かから解放された気がした」と一様に述べたことです。



それが1人だけだったらなんてことありませんが、そういうのが続くと、「何かあるな」と思わずにはいられません。そういえば、学生の時から女性のほうが英語が得意だったぞ・・・。そういえば・・・。



あるとき、「あれ?もしかしたら」と思い当たることがありました。



ただ、それはあくまで自分が考えたことで、正しいのかどうか確かめるすべがありません。



そこで英語が得意な女性に接する機会があるときに、「もしかしてこういうことではないのか」と聞いてみました。みんな「それそれ!」「そうかもしれない」「たぶんそういうことだと思う」と肯定的に答えてくれました。



おお、やっぱりそうなのか!




はたしてその答えとは!・・・次回に続きます。




(  ̄っ ̄) もったいぶんなよ-!



コラムに出てくんなよー!




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