英語のスタートラインはこれ! その1 | 真面目に脱線話@リンガランド英語塾

真面目に脱線話@リンガランド英語塾

英語や芸能など、思いついたことを適当に書いていくという、そういうブログです。

いきなりで恐縮ですが、英文法と聞いてどんなイメージをお持ちですか?


入試で出題されるような文法問題? 学校で配られたぶあつい参考書? それとも英文の下にSとかVなどの記号をつけたこと?


いずれも英文法のイメージとして正しいと思います。ただ忘れていけないことがあります。




英文法は英語を身につける手段にすぎない!




そんなの当たり前のことなのですが、この大事なことを忘れがちです。


だってみなさんも経験がありませんか?


「こんな文法をやっているのに、英語が伸びない」
「英文法をいくらやっても話せない!」
「文法は得意なのに英語が読めない!」



でも、それは当たり前のこと。文法は手段すぎません。手段をいくら磨いても、手段が上達するだけで、かんじんの英語力そのものは意外と伸びなかったりします。


では文法は無駄なのか?


もちろん、無駄ではありません。




「じゃあ、どうすりゃいいの?」



一緒に考えていこうではありませんか!