水星が魚座で逆行します | ***Walk on the light side

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銀河に煌く星たちのように

2月26日の午後から、水星が逆行します。

すでに留(ステーション)の状態に入っているので、なんだか、もやんとした体感があります。

水星は年に3回、3週間ずつ逆行しますが、今回は2026年の1回目。

 

3月21日までの3週間ですね。

現在は太陽・水星・金星は魚座に揃っていて、ただでさえ、ぼんやりとしやすいものが、水星の逆行に合わせて、余計にボーッとしやすくなるかもしれません。

最後の星座である魚座は、世界がひとつであり、どこまでも繋がっていることを思い出させるサイン。

個人の決断が社会に影響し、社会の動きは他の国々や自然環境に影響します。

お互いが有機的に繋がっていて、決して切り離せない存在であることを実感させるのですね。

個人の中では意識と無意識、感情や感覚、直観や思考といったものが、すべて有機的に繋がっていることの象徴です。

そのため、意識と無意識の間の境界線が曖昧となって、潜在意識や身体からの呼びかけをいつもより強く感じるでしょう。



疲れが溜まっている人は身体がだるく、ぼんやりしたりするかもしれないし、何もする気が起きず、億劫になったりするかもしれません。

意識が、夢のような心地に絡め取られそうになり、ぼんやりとドラマやSNSを眺めていると、あっという間に時間が過ぎてしまうことも。

活動の最中に、ぼーっとすると、判断ミスが増えたり、契約や約束に見落としがあったり、人の話を聞き間違えたりすることも増えるでしょう。

「ぼんやりしているな」と感じる時は、思いきって休んだり、重要な判断は避けたりした方が良いかもしれません。

逆にこの「ぼんやりとする逆行」を活かして、自然の中で瞑想したり、お風呂にゆったりと入ったり、映画や音楽、美術の世界に没入したりすると、最高の心地よさを得られるでしょう。

拗れていた関係を修復したり、自分の中でゆるせなかったものを手放したり、共感や癒しのワークをするにもぴったりです。

いつもより早めにベッドに潜り込んで、ゆったりと眠り、たくさんの夢を見ると、さまざまなメッセージを受け取ることも。

いずれにしても「3月21日までは水星の逆行期間だ」と意識して、より丁寧に、確認しながら、ゆったりと過ごすのが良さそうです。

私も、この期間はいつもより早めに休みたいと思います。