魚座の季節は、無意識に注目を | ***Walk on the light side

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銀河に煌く星たちのように

現在、太陽・水星・金星が魚座にあるためか、この三連休はまったりと過ごしている方が多いのではないでしょうか。

 

水星・金星が、木星とトラインとなっていることも影響してか、私自身はここ数日「眠い」「食べ過ぎる」「つい買ってしまう」「本を読んだり、ドラマを観たりしていると時間を忘れてしまう」といった、魚座特有の没入感や浮遊感を体感しています。

 

けっこう寝ているはずなんですけど、眠いんですね。

 

魚座は意識と無意識の境目を曖昧にするため、ぼんやりしたり、その瞬間の欲望と同一化したりすることが多くなる傾向があります。

 

魚座の人たちは、いつもこうなんだな…と、魚座の擬似体験ができる時期ですね(笑)

 

そのぼんやりとした水鏡から浮かび上がってくるヒントも多いので、ビジョンや思いつきや感情などに、着目していきたい時期だと感じます。

 

 

タロットで魚座に照応するのは「The Moon」占星術の月が照応するのは女教皇で、魚座がムーンなんですね。

 

このカードの話をするときに、いつもいうのですか、この絵柄で注目したいのは水から上がってくるザリガニなんですよ。

 

無意識から上がってくる、感情。

 

ずっと眠っていた、忘れていた感情が、夜の帳が深く落ちた時間にふと浮かび上がってくるのです。

 

夢の中で懐かしい人が現れてくるように。酔った勢いで、普段は隠している感情が洩れてしまうように。

 

意識の検閲機能がゆるんだ瞬間に、するりと抜け出してくるザリガニ。

 

そこにこそ「無意識が本当に求めているもの」が、隠されているかもしれません。

 

ぼんやりと過ごしている時に「ふと思いついたこと」や、うたた寝している時に「ふと見た夢」などに、今の自分に必要なヒントが隠れているでしょう。

 

まったりと過ごす魚座の日々に「ふと浮かんできたもの」に、注目してみてくださいね。