伊泉龍一先生の「世界一のタロット講座」♪3 | 宝塚ヒーリングサロン「ライトロータス」

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伊泉龍一先生の「世界一のタロット講座」♪ 1

伊泉龍一先生の「世界一のタロット講座」♪ 2
の続きです♪(^^)/

 

だーい好きな守田矩子(のり子)さん主催

「ウェイト版タロット小アルカナコンプリート講座」

の中で

 

伊泉龍一先生が言われた、この講座の【心臓部分】

 

「タロットの意味を取るとき、占者が迷っていてはいけない。

しっかりと、この情報を拠り所としなさい。」

 

というお話。

 

これ、極端なことをいうと「その拠り所が間違っていてもいい。」と思います。

 

なぜなら、人が、占者の前に立つとき

無意識で、その「占者の持っている情報(知識)」をさぐり

その人の情報の範囲の中で、カードを正確に選びとるから。

 

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「このカードは行き止まり」

 

「このカードは達成」

 

だと、占者が思っていたら、そのメッセージをもらう為に

目の前の人は、そのカードを引き当てるのです。

 

どうして、そう思うかというとですね

 

以前、わたしがある占い師の方と

 

カードを使わずに、あるつもりで引く、という

 

「エアカード引き」

 

をやった時に実感したこととつながるから。

 

「エアカード引き」とは

わたしが本当は目の前にないカードを「引いて」

 

「こんな絵柄のカードを引いたような気がする」と

相手に伝えるものです。


・・・そもそも、わたしは、どんなカードがあるかも

知らなかったのですが

 

「こんな感じかなぁ~」と

イメージを伝えたカードはすべて実在していました(!)

 

あ、これ、別にわたしだったから、という訳ではありません。

 

占いの現場でも、セラピー、ヒーリングの現場でも

日々、普通に起きていることだと思います。

 

その証拠に、占者のカードに対する解釈が代われば

今まで、絶対に出なかったカードが出てくるようになるハズ。

 

自分の技術が上がれば、今までの自分だと、対応できなかった人が

来るようになるのと同じです。

 

そういう意味で、日々、研鑽を積み、より情報を掘り下げていくことは

目の前の人に伝える内容が増えていくどおりなので

やはり、必要だし、大切なことですが。

 

一番大切なのは、自分の中での「ルール(よりどころ)」を決めておくこと。

 

そして、その「ルール(よりどころ)」は出来れば

本来の形にそったものの方がいいですよね~♪

「確信」の強さが違いますから。

 

とってもシンプルだけど、大切なことを学んだ大満足の2日間。

 

タロットを学ぶなら、矩子さんも言われてたとおり

伊泉先生以上の方は居ないのではないでしょうか。(^^)

 

世界一の先生だと思います。

(日本語で学べるという意味で♪)(^^)

 

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伊泉先生、主催してくださった、矩子さん

ありがとうございました~♪