伊泉龍一先生の「世界一のタロット講座」♪ 2
の続きです♪(^^)/
伊泉龍一先生が言われた、この講座の【心臓部分】
「タロットの意味を取るとき、占者が迷っていてはいけない。
しっかりと、この情報を拠り所としなさい。」
というお話。
これ、極端なことをいうと「その拠り所が間違っていてもいい。」と思います。
なぜなら、人が、占者の前に立つとき
無意識で、その「占者の持っている情報(知識)」をさぐり
その人の情報の範囲の中で、カードを正確に選びとるから。
「このカードは行き止まり」
「このカードは達成」
だと、占者が思っていたら、そのメッセージをもらう為に
目の前の人は、そのカードを引き当てるのです。
どうして、そう思うかというとですね
以前、わたしがある占い師の方と
カードを使わずに、あるつもりで引く、という
「エアカード引き」
をやった時に実感したこととつながるから。
「エアカード引き」とは
わたしが本当は目の前にないカードを「引いて」
「こんな絵柄のカードを引いたような気がする」と
相手に伝えるものです。
・・・そもそも、わたしは、どんなカードがあるかも
知らなかったのですが
「こんな感じかなぁ~」と
イメージを伝えたカードはすべて実在していました(!)
あ、これ、別にわたしだったから、という訳ではありません。
占いの現場でも、セラピー、ヒーリングの現場でも
日々、普通に起きていることだと思います。
その証拠に、占者のカードに対する解釈が代われば
今まで、絶対に出なかったカードが出てくるようになるハズ。
自分の技術が上がれば、今までの自分だと、対応できなかった人が
来るようになるのと同じです。
そういう意味で、日々、研鑽を積み、より情報を掘り下げていくことは
目の前の人に伝える内容が増えていくどおりなので
やはり、必要だし、大切なことですが。
一番大切なのは、自分の中での「ルール(よりどころ)」を決めておくこと。
そして、その「ルール(よりどころ)」は出来れば
本来の形にそったものの方がいいですよね~♪
「確信」の強さが違いますから。
とってもシンプルだけど、大切なことを学んだ大満足の2日間。
タロットを学ぶなら、矩子さんも言われてたとおり
伊泉先生以上の方は居ないのではないでしょうか。(^^)
世界一の先生だと思います。
(日本語で学べるという意味で♪)(^^)
伊泉先生、主催してくださった、矩子さん
ありがとうございました~♪

