伊泉龍一先生の「世界一のタロット講座」♪ 1
の続きです。
自己メンテナンス第三弾♪
がいよいよスタート!!
伊泉龍一先生がお話をされ出してすぐ・・・
あ、あれ??
この方、「占い師」じゃないわ~!!
ということが、判明。(笑)
※あくまでも、わたしの感覚です。
ちょっと、わかりにくいかも知れませんが
「占い」そのもの、より
その成り立ち、仕組みそのもの、その占術が成立するにいたった背景・・・
もうね、そういう雑学というのか、本質というのか解りませんが・・・。
それの解明そのものが「大好きな少年」という感じで~。
昆虫学者が、虫を追いかけまわし
新種を発見した時のような
無邪気な満面の笑み・・・。
伊泉龍一先生って、それを「占い」のジャングルに分け入って
埋もれていたものを再発見し、整理整頓というか
「開拓」していかれた人なんじゃないかと思います。
まさに、「研究、探求者」ですね。
タロット部外者(笑)でも
まーーーーったく退屈いたしませんでしたよ。
その証拠に、タロットカードの解説そのものに
費やした時間はわずか、30分ほど?(笑)
それまでの、テンションの違いに笑ってしまいました。
いや、参加者の皆さまは、きっと、それを一番
楽しみに来られていたのでしょけど・・・。
あ、でも、これは、それまでも解説がとても詳細で
一気に点と点がつながるからこそ可能なのですが。
要は、
「タロットの意味を取るとき、占者が迷っていてはいけない。
しっかりと、ここを拠り所としなさい。」
この2日間で知った情報そのものが大切だと。
これを聞いて、「あっ!」とわたしの中でつながったことがありました。
続きます。



