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整理収納アドバイザー 

七尾亜紀子です。

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本日は冒頭でStand.fmのラジオの

最新放送回をご紹介します!

 

 

最近読んだ本とYouTubeの

ショートで見かけた動画で

リンクしていた内容を元に、

 

「本当の幸せ」について

深堀りして考えた回です。

 

 

そして最新のメンバーシップ限定回では、

 パソコンが苦手な方でもできる

 「ホームページ作り」のコツ

というテーマでお話しています。

 

→最新のメンバーシップ限定放送はこちら

 

こちらも冒頭数分間は

無料でご視聴いただけますので、

ぜひチェックしてみてください(^^)

 

 

リビングのインテリアと2026年3月のカレンダー

 

さて、ここからは今日の本題へ。

 

今回は、毎月月末恒例の

今月読んだ本レビューです!

 

大人の「幸せ」について

考えさせられる本や、

 

新生活シーズンに自分の人生を

アップデートさせるきっかけが

もらえる本に手が伸びた月でした。

 

 

ということで本日の記事では、

 

大人の「幸せ」や人生を

アップデートするヒントが見つかる!

3月に読んだ本4冊の読書レビュー

 

というテーマで、

 

今月の読書レビューについて

ご紹介します!

 

 

 

 

 

 

1.褒められなくても生きられるようになりましょう(一田憲子・著) 

 

褒められなくても生きる本

 

まず1冊目には、

一田憲子さんのこちらの本を

ご紹介します!

 

 

 

一田さんの本は大好きで、

今回も発売前から読むのを

楽しみにしていましたおねがい

 

一田さんは世代は私とは

一回り以上違うのですが、

 

フリーランスで

発信を仕事にしているという

共通点もあったり、

 

性格やタイプ的に近いと

感じるところが多く、

これまでの著書の中でも

共感できることがたくさんありました。

 

 

今回の新刊も、冒頭のくだりから

「ああ・・・わかる!」と

思う箇所があったので、

引用させていただきます。

—————
『褒められなくても、生きられるようになりましょう』

こんなタイトルの本を書こうと思ったのは、

私が「褒められること」が大好きだからです。

逆に言えば、褒められなくちゃつまらない、

と思っているということ。

けれど、この呪縛に囚われていると、

生きることがとてもつらいのです。

どんなに頑張っても、褒められるとは限りません。

自分が「いい」と思っていても、

ほかの人が「いい」と言ってくれるとは限りません。

 

つまり「褒められる」か否かは、

自分のコントロールの外にあるということ。

自分の力が及ばないところにあるものを

「なんとかしよう!」とすればするほど、

「外」と「内」の力がすれ違って、

どんどん自分を消耗してしまいます。

(中略)

幼いころから「いい子でいなさい」

「人から尊敬される人になりなさい」と

育てられました。

 

その結果、私は誰かに褒めてもらえる人になることを

一生懸命に目指しながら生きるようになりました。

学校では学級委員長を務め、成績はそこそこよくて、

品行方正。

そんな優等生体質が、自分を苦しめていると知ったとき、

なんとかそこから抜け出したいともがきました。

なのにどうしてもやめられない……。

他人軸で生きることをやめたいと心から願っているのに、

気がつくと「褒められたがっている私」が顔を出します。

(中略)

「褒められなくても、生きていく」ためには、

「褒められる」というメモリ以外に、

自分の心を満たしてくれる新たな単位を

見つけなくてはいけません。

いったいそれはどんな単位なのか?

この本を書きながら少しずつ探っていきたいと思います。

 

(一田憲子・著「褒められなくても、生きられるようになりましょう」より引用)
—————


「優等生体質」という言葉は、

私自身も共通するところが

あるなぁと感じますアセアセ
 

 

本書の中では、「褒められたい」を

ひっくり返す方法として、

 

「喜んでもらいたい」

=GIVEすること

 

が大事かも、という気付きが

書かれていました。

 

 

例えば雑誌作りだったら、

「この構成だったら売れるかも」

と考えるのではなく、

 

「こんなページがあったら

 読者の方が喜んでくれるかも」

 

と考える、ということです。

 

 

「褒められる」は最終のジャッジを

相手に委ねることになりますが、

一方で「喜んでもらう」の

主体は自分にあります。

 

つまり、あの人が何に困っていて、

何をしてもらったら嬉しいのか?と

想像力を巡らせて、

 

自分ができることを考えると

いうことだとも言えます。

 

 

私自身も、YouTubeの動画の

企画を考える時に、

 

「どんな動画だったら

再生回数が回るだろうか」

と考えるよりも、

 

「どんな動画だったら

 視聴者さんの悩みが

 解決できるだろうか」

 

と考えたほうが、

結果的に最終的な再生回数も

伸びることが多いので、

 

「褒められたい」を

「喜んでもらいたい」に変換する

という考え方には

すごく納得しました照れ

 

 

他にも仕事以外に

2つ目・3つ目の軸を

見つけるといったくだりも、

 

私自身の最近の生活と

リンクする部分があって

そうそう!と共感しました。

 

そのあたりは昨日のスタエフでも

詳しくお話していますので、

ぜひそちらも聞いてみて下さいウインク

 

 

2.人生アップデート大全(池田貴将・著) 

 

人生アップデート大全!池田貴将の習慣術

 

続いて2冊目には、

行動心理学の研究者である

池田貴将さんの本をご紹介します!

 

 

 

池田さんは著作の累計が

110万部を突破している

ベストセラー作家さんですが、

 

本書は普段私が選書の参考にしている

ビジネス・ブックマラソンのメルマガで
紹介されていて興味を持って

読んでみました。

本の表紙にキャッチコピーとして

「停滞した自分を変える66の習慣」
という言葉が書かれていますが、


私自身は、現状は停滞していると

いうほどではないものの、

そもそもが「最上思考」

「目標志向」「達成欲」持ちの

タイプなので、

 

明確な数字目標などが特にない状態に、

これでいいのかな?という

モヤッとした感情を

抱いてもいましたアセアセ


そんな中、この本の中で書かれていた、

 

「なりたい自分になるために、

 今できることは?」

 

という言葉に、


そもそも、数字目標以前に

私が「なりたい自分」って

どんな自分なんだろう?と

ハッとさせられました。

 

「目指す姿」という話をすると、

「◯◯を達成する」といった

成果ばかりに意識が向きがちですが、

 

もう1つ欠かせない視点が

「Aspiration(志)」という考え方で、

 

これは成果とは別に、

 

「自分がどうありたいか」

「どんな人になりたいのか」

 

という、心の中に描く

理想の姿のことなのだそう。


目標設定はあくまで

「なりたい自分になる」ための

手段や道具にすぎないため、

 

目指すもの以上に

「こういう人になりたい」という

決意を書き出すことが大事、

という考え方に、

元々営業だったこともあり、

つい数字を追いかけがちな私は、

 

定性的な「どんな人になりたいか」

という視点が足りていなかった事に

気づかされました真顔

 

今年に入ってから紙のノートを

書くことも再開したので、

そこで「どんな人になりたい?」

という視点を持ちながら、

 

自分を俯瞰で見ることを

意識的に取り組みたい!と

感じた本でした。

 

 

 

3.60歳からの人生デザイン(秋田道夫・著) 

 

60歳からの人生デザイン 美学

 

続いて3冊目には、

秋田道夫さんのこちらの本を

ご紹介します!

 

 

 

プロダクトデザイナーで、

Xでの発信も人気の秋田さん。

 

著書でのメッセージもすごく

示唆に富んだものが多く、

過去にも何冊も読書レビューで

紹介させていただきました。

 

 

冒頭で本書の効用について、

 

「お灸でツボを優しく

 突いてもらった時のように

 ”人生の凝り”に効く」

 

と書かれていて、

 

その言葉通り、自己啓発本のような

刺激的なメッセージというよりも、

 

じんわり心に効いてくるような

温かいメッセージがたくさん

ちりばめられた本でした。

 

 

その内容の中で、私のアンテナに

引っかかった箇所を一部

ご紹介させていただきます。

 

---------------

100点満点なんて目指さなくてもいい。

 60点とれれば十分。

 そのかわりに好きなことをすればいい

 

70歳になって感じたのは、

 「何もイベントがない」という事実。

 イベントどころか、「規範」すらも存在しない。

 自分を縛るもの、ルールや「すべきこと」が

 もう見当たらない

 

「生きていくとは、上昇志向の積み重ねである」

 そういった思い込みを手放すと、

 人生は途端に楽になる。

 あなたはそれ以上何かを頑張らなくても、

 すでに幸せで満たされているはず

 

過剰な情報は不要です。むしろ害悪に

 なりかねません。

 なぜなら情報を集めすぎると「自分」がなくなり、

 アウトプットへの欲も失せる。

 

・「TODOリスト」を作らないかわりに、

 「To Enjoy(それしちゃうと楽しそう)リスト」を作る

 

「自分の居場所」を変えるだけで、

 機嫌をよくすることができる。

 「いつもの居場所」を離れて少し歩くだけで、

 不思議なほどすっきりとリフレッシュできる

 

「何に使ってもかまわないお金」=「予金」を

 毎月一定額用意しておく

 

年上の巨人を見る

 

手ぶらが一番

 両手が空いていることで、急な事態にも

 臨機応変に、笑顔で対応できる

 

「余裕を生む仕組み」を作る

 わたしの場合、「1年は11ヶ月」と考えて、

 11月末に1年を振り返るようにしている。

 12月はいわば「予備月」

---------------

 

秋田さんの本を読むと、

とてもいい感じに肩の力が抜けた

素敵な生き方をされていて、

 

年代も性別も違う方ではありますが、

こんな大人になれたら

素敵だなぁといつも感じますおねがい

 

 

特に、TODOリストの代わりに

 

 「To Enjoy(それしちゃうと

 楽しそう)リスト」

 

を作る、という考え方は、

ぜひ実践したいと思いました爆  笑

 

 

4.人生を変えるモーニングメソッド(ハル・エルロッド・著) 

 

人生を変えるモーニングメソッドの表紙

 

そして4冊目には、
世界37カ国で200万部の

ベストセラーになっている

こちらの本をご紹介します!

 

 

 

著者のハル・エルロッド氏は、

20歳の時に飲酒運転の車に

正面衝突されて心臓が6分間止まり、

 

11本の骨を折って脳に損傷を負い、

医師からは二度と歩けないと

告げられたものの、

 

この「モーニングメソッド」で

克服したという強烈なエピソードを

持っている人物ですポーン

 

 

本書の中では、朝にやるべき

6つの習慣リストとして、

以下を紹介されています。

(60分の場合)

 

-----------

①サイレンス(10分)

→瞑想など沈黙のなかに身を置く

 

②アファメーション(10分)

→自己肯定の言葉を自分に言い聞かせる

 

③イメージング(5分)

→理想の状態をイメージする

 

④エクササイズ(10分)

→体を動かす

 

⑤リーディング(20分)

→読書をする

 

⑥ライティング(5分)

→日記を書く

-----------

 

基本的には1時間または

30分など、しっかり

時間を確保して実践するのが

望ましいと書かれていましたが、

 

時間に追われている日用に、

6分の短縮版として、

 

----------

・サイレンス(1分)

・アファメーション(1分)

・イメージング(1分)

・リーディング(1分)

・ライティング(1分)

・エクササイズ(1分)

----------

 

という、各1分ごとの実践法も

紹介されていました。

 

朝とはいえ、子育て中だと

なかなか時間も取りづらいため、

 

まずは短縮版からでも

少しずつ実践してみたい!と

思いましたおねがい

 

 

そして私が本書の中で

グサッと刺さったのが、

 

「スヌーズボタンを押すのは

 敗北宣言だ」

 

という格言です笑い泣き

 

 

スヌーズボタンを押すたびに、

夢への一歩を踏み出すことに

抵抗していることになるため、

 

「義務」ではなく

心から「望んで」起き,

目的を持って1日を始めよう、

という言葉に、

 

つい毎朝何度もスヌーズボタンを押して

早起きができない私は

新生活シーズンはそれを

見直したい!と思いました真顔

 

 

リビングのインテリアとカレンダー

 

以上、3月に読んだ本4冊の

読書レビューのご紹介でした!

 

新生活シーズンということもあり、

これからの自分の暮らしを

見直すヒントがある本に

手が伸びた月だったように思います照れ

 

また4月になったら中学入学もあり

バタバタしそうですがアセアセ

 

その中でも時間を確保しながら、

コツコツ読書を継続して

いきたいと思います!

 

 

→過去の読書レビュー記事の一覧はこちら

 

 

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