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本日は、本文が長くなってしまったので

早速ですが本題へ。

 

今回は、毎月月末恒例の

今月読んだ本レビューです!

 

7月は子供の夏休みで

家事・育児に時間を取られがちで、

さらに疲れも溜まりやすい時期なので

そういった選書が増えましたアセアセ

 

また、下半期のテーマとして

学びを深めたいと思っている

AI活用についての本なども

手に取った月でした。

 

 

ということで本日の記事では、

 

時間術やAI活用、夏の疲れを乗り切る

ヒントが見つかる!

7月に読んだ本4冊の読書レビュー

 

というテーマで、

 

今月の読書レビューについて

ご紹介します!

 

 

■1.不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法(オリバー・バーグマン・著)

 

 

まず1冊目には、

ベストセラーになった

「限りある時間の使い方」の続編の

こちらの本をご紹介します!

 

 

 

「限りある時間の使い方」の本は

3年前のこちらの読書レビューでも

ご紹介していますが↓

 

前著では、かつては

「生産性オタク」であった著者が、

 

多くのタスクをこなすよりも

人生で大切なことに集中して、

「今」を生きるべき、という考えが

綴られていました。

 

その続編となる本著でも、

基本的には同様の考え方が

ベースになっていますが、

 

本著では特に、

 

自身の有限性を受け入れる

=「不完全主義」

 

と捉えて、

 

「やるべきことがすっきり片付いて

心機一転新たな人生を始められる日」

などというものは永遠にやって来ず、

 

限りある人間にとって、

人生を変えられるタイミングは

常に「今」だけ、と書かれています。

 

 

本書の中で、私が自分の性格的に

ドキッとさせられた箇所があったため、

そちらを引用してご紹介します。

 

 

------------

いつか人生が始まるだろうと待っているうちに、

ふと気づけば人生の終わりを迎えているのだ。

そうなる前に、今この瞬間をしっかりと

生きはじめる必要がある。

 

夢を追うなと言っているわけじゃない。むしろ、その逆だ。

 

成し遂げたいこと、目標の貯金額、あるいは世界に与えたい影響。

それらはもちろん大事だけれど、目標を達成するまで

人生を宙づりにする必要はない。

夢を叶えてから生きはじめるのではなく、

夢を追いながら人生を存分に生きればいい。

 

(中略)

 

ただ、人生を真面目に捉えすぎる人も、

同じように今を生きられなくなる場合がある。

より良い未来に向けて時間を

有効活用しようと頑張るあまりに、

今生きている時間がすべて未来のための

準備期間になってしまうのだ。

 

経済学者ジョン・メイナード・ケインズは、

このタイプの人を「目的志向型」と呼んだ。

 

「目的志向型の人間は、猫を愛するのではなく、

その猫が産む子猫の子猫を愛する」というふうに

延々と先送りする。

つまり永遠に猫を愛せないまま、未来の可能性だけを

見つづけているのだ。

 

(オリバー・バーグマン著「不完全主義」より引用)

------------

 

 

私自身、心配性なところがあり、

つい未来に向けた準備に

時間を割きすぎて、

 

「今」を犠牲にしがちな

ところがあるのでアセアセ

 

不完全を受け入れて、

目の前の「今」を大事にしよう!と

改めて感じた本でした。

 

 

■2.悩まず、いい選択ができる人の頭の使い方(小川仁志・著)

 

 

続いて2冊目には、

哲学者の小川仁志さんの

こちらの本をご紹介します!

 

 

本書は、私が拝読している

ワーママ向けメルマガで

紹介されていた、

 

本書の一部を抜粋して紹介された

こちらの記事がきっかけで

読んでみた本です↓

 

 

この記事や本書で紹介されていた、

 

悩むのではなく考える

 

という考え方が、

 

ホントそれ!と個人的に

とても共感できたので、

引用してご紹介します。

 

 

----------

「悩む」と「考える」の本質的な違い

 

みなさんは、「悩む」と「考える」の違いは

何だと思いますか?

 

「悩む」とは、何か問題に直面したとき、

「ああでもないこうでもない」と同じ思考を

ぐるぐる循環させながらも答えが出ない状態、

堂々巡りに陥っている状態です。

 

「考える」とは、「答えが出る」という前提に立ち、

前向きな気持ちで「悩む」状態から

抜け出そうとする行為です。

 

たとえば、あなたが上司との関係がうまくいかず、

転職したいと思っているとします。

しかし、ネックになっているのは上司だけであり、

給与や仕事の内容に対しては、特に不満がありません。

 

そのため、「あんな上司の顔は見たくない」でも、

上司以外の面では、この会社に満足している。

 

「ここよりもっといい職場が見つかるだろうか」

「転職先にも嫌な上司がいたらどうしよう」と、

延々と自問自答を繰り返しています。

この状態を、「考える」ととらえる人は少なくありません。

 

でもこれは、ただ悩んでいるだけ。

出口のない迷路の中をさまよい続けているだけです。

時間も頭も体も使っている割に、問題は何一つ解決しません。

 

私たちは、「悩む」と「考える」を混同しがちですが、

「一見同じように見えるこの二つの行為」は、

根本的に異なります。

 

よく「考えても答えが出ない」「考えるのが苦手」という

言葉を見聞きしますが、それは考えているのではなく、

ただ悩んでいるだけなのです。

 

(小川仁志・著「悩まず、いい選択ができる人の頭の使い方」より引用)

----------

 

 

実は、お片付けでも「悩む」状態で

ずっと堂々巡りしてしまっていて、

 

「考える」の状態に進めていない

お客様をよくお見かけしますアセアセ

 

例えば、「部屋が狭い」「捨てられない」

「家族が片付けてくれない」など、

 

そこに留まっていてもなかなか

事態が進展しない点にばかり

フォーカスを当ててしまっている方が

実は結構多いですえーん

 

その思考から抜け出すヒントについては、

先日のこちらのスタエフでも

詳しくお話しています↓

 

 

この本自体は、著者が

哲学者さんということもあって

やや解決手法が難しかった

印象でしたがアセアセ

 

 

今後、何かモヤモヤ悩むことがあったら、

 

「悩むのではなく考える」

 

ということを自分に言い聞かせて、

 

堂々巡りから抜け出せるように

思考を切り替えたいと思いました真顔

 

 

■3.堀江貴文のChatGPT大全(堀江貴文・荒木賢二郎・著)

 

 

続いて3冊目には、

ホリエモンこと堀江貴文さんと

ChatGPTのコンサルをされている

荒木賢二郎さんの共著を紹介します!

 

 

生成AIについて学びたいと思って

Kindle Unlimitedで関連書籍を

探していたところ、

 

たまたま目に留まって読んでみたのが

こちらの本ですキョロキョロ

 

本書では経営者やプログラマー、

医師や政治家など、

様々な職業の方にインタビューして、

 

その方々が勧める活用法を

多数紹介されています。

 

その中で私が気になったものについて

ピックアップしてご紹介します。

(本書内のキャッチコピーをそのまま

引用しています)

 

-------------

・PDFのプラグインやばい

・ブラウジング機能もやばい

・対談記事はChatGPTが

 一瞬で作る

・タスク整理は"秘書"にやってもらう

・脳内思考はChatGPTに音声入力

・ChatGPTでインスタ投稿・分析

・「ベスト版」はChatGPTが書けばいい

-------------

 

特にブラウジング機能や

音声入力は多くの方が

推薦されていた機能で、

 

私はまだ使ったことがなかったので

ぜひ試してみたい!と思いましたびっくり

 

また、分析や記事作成なども

これからChatGPTにもっと

頼れそうだと感じたので、

 

こういった使い方もこれから

模索していきたいと思います照れ

 

 

■4.1週間で勝手に自律神経が整っていく体になるすごい方法(小林弘幸・著)

 

 

そして4冊目には、

自律神経の第一人者の医師である

小林弘幸さんのこちらの本を

ご紹介します!

 

 

このところ猛暑日が続き、

疲れが溜まりやすかったり

自律神経の乱れを感じていたのでえーん

 

Kindle Unlimitedで見つけた

こちらの本を読んでみました。

 

本書で紹介されていた

「最強プログラム」は

以下の5つのメソッドです。

 

1.1時間早起きハチミツヨーグルト

2.1:2の呼吸法

3.入浴前ちょいスクワット

4.ストレス可視化1分日記

5.タッピング睡眠

 

 

この中で私がやったことがなくて

取り入れてみたい!と思ったのは、

 

「1:2の呼吸法」と

「タッピング睡眠」ですキョロキョロ

 

忙しくなるとつい呼吸が

浅くなってしまいがちなのでアセアセ

 

「4秒かけて鼻から吸って、

 8秒かけて口から吐く」

 

という呼吸法を1日1回

3分間行う、というメソッドは、

 

仕事の合間などにちょくちょく

取り入れたいと思いました真顔

 

 

また、「タッピング睡眠」は、

頭から顔を人差し指・中指・薬指の

3本の指先でやさしく叩くというもの。

 

具体的な方法は、

 

①頭部(頭頂部→後頭部→側頭部

 →おでこ)を一定のリズムで

 30秒かけてたたく

 

②眉間→眉毛の下→目の下→

 鼻の下→あごの順で、

 一定のリズムで30秒かけてたたく

 

という方法だそうで、

 

これも寝る前に手軽にできそうなので、

早速試してみたいと思いましたウインク

 

本書の中にはこの5つの

プログラム以外にも、

自律神経を整えるのに効果的な方法が

いろいろ紹介されていたので、

 

すぐに取り入れられそうなことから

いろいろ試してみたいと思います!

 

 

 

 

以上、7月に読んだ本4冊の

読書レビューのご紹介でした!

 

私自身、暑いのが苦手な体質なので

夏はいつも体力が落ちがちで、

 

さらに子供の夏休みも重なって

生活サイクルが乱れて

心身共に疲れやすいのですがアセアセ

 

時間の使い方や体の休め方など、

見直せるとことは見直しつつ、

 

この夏を頑張って

乗り切りたいと思います!

 

 

過去の読書レビュー記事の

一覧はこちら↓

 

 

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