こんにちは!
整理収納アドバイザー
七尾亜紀子です。
「忙しいママ」の毎日が
もっとラクに、
もっと楽しくなるための
収納・家事・インテリアの
アイデアを発信しています。
本日は冒頭でStand.fmのラジオの
最新放送回をご紹介します!
最近我が家であった
ある出来事を元に、
子供のお片づけ育において、
そこまで気にしなくてもいいことや、
逆にここは押さえておいた方がいいと
感じた点についてお話ししている回です。
そして最新のメンバーシップ限定回では、
「成功体験」を一度きりに
しないために大事なこと
というテーマでお話しています!
こちらも冒頭数分間は
無料でご視聴いただけますので、
ぜひチェックしてみてください(^^)
さて、ここからは今日の本題へ。
今回は、
「キッチンお片付けのコツ6ヶ条」
のダイジェスト紹介前編です!
先日こちらの動画にて、
キッチンお片づけのコツを
ご紹介しましたが、
大変ご好評いただき、
10万回を超える再生を
いただいています![]()
キッチンのお片づけの「あるある」や
大事なポイントを6つにまとめて
ご紹介しているため、
今回はダイジェスト版前編として、
作業台が狭い、調理器具が収まらない…!
キッチンのよくあるお悩みの
解決法を徹底解説!【前編】
というテーマで、
3つのキッチンのお悩みポイントについて
解説します!
■お悩み①:どこに何を収納すればいいかわからない
キッチン収納でよく聞く
お悩みの1つ目は、
「どこに何を収納すればいいか
わからない」
というものです。
キッチンは収納場所がたくさんあるため、
どこに何をおけばいいか迷いがちです![]()
また、そのお宅ごとに構造も様々なので、
使いこなすのが難しい場所でもあります。
そんな方にオススメしたいのが、
「定番の配置をベースに考える」
ということです。
キッチンには作業動線上、
「ここにこれがあると便利」という
王道の配置があります![]()
例えば、ザルやボウル、洗剤などの
水回りで使うものはシンク下に
収納するのが便利です。
また、お鍋やフライパンなどの
火の回りで使うものは、
コンロ下に収納すると
作業動線上便利になります。
まずはそれをベースに考えて、
そこからお家の構造や
モノの量を考えてアレンジすると、
まとまりやすくなります![]()
キッチンの主な場所別の
オススメの収納アイテムや
具体的な収納例は、
以前こちらの動画でも
詳しくご紹介しています↓
そしてモノをあるべき場所に
配置するためにぜひ
おすすめしたいアクションが、
「玉突き移動」
です。
まずはどこに何をおくか、
定番の配置を参考にしつつ
ざっくりスペースごとに
役割を決めます。
次に、まずはそのうちの
どこか1箇所決めて、
そのスペースの中にあるものを
一旦外に出します。
そして、空けたスペースに
その場所の役割に合った
モノだけを戻します。
そうすると、その場所にあった
役割に合わなかったモノは
一旦溢れることになります![]()
作業中はそれはやむを得ないため、
一時的に他の場所に置いておきます。
そしてコンロ下を作業したら、
次はシンク下、というように、
1箇所ずつ作業を進めます。
ここも同じようにその場所の役割に
関係ないものを移動して、
役割に合うものだけ戻します。
これを繰り返していくと、
少しずつあるべき場所に
あるべきモノが収まっていきます![]()
1日1箇所、など時間をかけて
徐々に進めていただいても良いので、
ぜひ実践してみてください!
■お悩み②:調理器具や食器が入りきらない
続いて、キッチン収納で多い
2つ目のお悩みが、
「調理器具や食器が入りきらない」
というものです。
ついいろんな調理器具が
増えてしまって入り切らず、
コンロまわりに出しっぱなしに
なってしまうお宅も
よくお見受けします![]()
また、お皿やマグカップなどの
食器も増えすぎてしまい、
仕舞う場所がないと悩まれる方も多いです。
そんな時に意識したいポイントが、
「用途がかぶっているモノは
なるべく数を絞る」
ということです。
サイズ違いで似た調理器具や食器を
たくさんお持ちの方も多いと思いますが、
1つのもので使い回せないか?と考えてみると、
意外となくても困らないことに
気づいたりします。
例えば、麺類を茹でるのは
お鍋じゃなくても
深型のフライパンで代用できたり、
来客用のお気に入りの食器を
普段用として使い回すといった
方法もあります。
あれば使う、というものを
全部残していると
スペースが足りなくなりがちなので![]()
他のもので代用できないか?と
いう視点でチェックしてみましょう![]()
また、ぜひキッチンで
おすすめしたいアクションが、
「かさばらないモノ選びをする」
ということです。
例えば、お鍋やフライパンであれば、
取っ手が取れてかさばらないものだと
重ねて収納できたり、
引き出しの中にも収めやすいです。
また、フタもたくさん増えて
収まりきらずに悩まれるお宅を
よくお見受けしますが![]()
複数のサイズのフライパンに
対応できるものや、
ツマミがコンパクトにたためて
邪魔ににならないタイプを選ぶのも
オススメです。
また、ザルやボウルが
かさばってお悩みの方には、
こういったたためるタイプのモノを
選ぶという方法もあります。
食器もぴったり重ねやすい
形やサイズのモノを選ぶと、
コンパクトにしまえます。
キッチンが狭い方は
モノ選びからしっかり吟味すると、
入り切らなくて困る、ということが
防ぎやすくなります![]()
■お悩み③:作業スペースが狭くて料理がしづらい
キッチンで多い
3つ目のお悩みが、
「作業スペースが狭くて
料理がしづらい」
というものです
賃貸のお宅や、
築年数の経ったお住まいの場合、
作業スペースがほとんど取れずに
悩まれるお宅も多いです![]()
また、食器洗いカゴを置いてしまうと
他に何も置けなくなるという
お宅もよくお見受けします。
そんなお宅でぜひ考えてみて
いただきたいのが、
「洗いカゴの思い込みを取り払う」
ということです。
例えば、洗いカゴは
ワークトップに置くもの、と
つい思いがちですが、
背面収納に置き場所を作れば、
作業スペースを空けられます。
また、折り畳みタイプの
洗いカゴを使うという方法もあります。
そうすれば使わないときは
コンパクトに畳んで、
引き出しや収納棚のスキマに
しまっておくことができます。
以前3COINSの折りたたみ式の
水切りカゴをこちらの記事で
検証しています↓
また、洗いカゴの代わりに
厚手のクロスを使うという
方法もあります。
他にも、洗ったらすぐに
拭いて仕舞うことで、
そもそも場所を作らない、という
方法を取っているお宅も
いらっしゃいます。
作業スペースが狭いお宅は、
洗いカゴの置き場所や
モノ選びはもちろん、
そもそも必要か?ということから
考えてみても良いかもしれません![]()
また、そもそも洗いカゴがなくても
作業スペースが足りないというお宅は、
「スペースを増やせる
アイテムを活用する」
という方法もあります。
例えば、IKEAのRASKOGは
上に別売りのフタが乗せられるため、
こちらを作業スペース代わりにして
盛り付けなどを行うこともできます。
また、コンロの上に乗せられる
カバーを使って、コンロ上を
作業スペースとして活用する
方法もあります。
他にも、こういったレンジの下に置ける
スライド式の台なども売られています。
キッチンの構造上、どうしても
作業スペースが足りない場合は、
お助けアイテムを
上手に取り入れる方法も
検討してみてはいかがでしょうか![]()
以上、キッチンのよくある
お悩み3点の解決法の
ご紹介でした!
当てはまる悩みがあった方は、
ぜひご紹介した解決方法も
参考にしていただきつつ、
キッチンをより使いやすくする
工夫を取り入れてみては
いかがでしょうか![]()
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