こんにちは!
整理収納アドバイザー
七尾亜紀子です。
「忙しいママ」の毎日が
もっとラクに、
もっと楽しくなるための
収納・家事・インテリアの
アイデアを発信しています。
本日は、本文が長くなってしまったので
いきなりですが本題へ!
お客様とのお片づけコンサルで
よくご相談いただくのが、
お子さんのおもちゃや
学用品収納用の家具選びです![]()
そんな時に私がいつもオススメするのが
我が家でも長年愛用している
無印のパイン材ユニットシェルフなのですが、
口頭でお伝えするだけでは
なかなか使い方のイメージが
伝わりにくく![]()
でもブログではちゃんと我が家の
使い方の変遷などについて
まとめた記事がなかったので、
「この記事見て下さい!」と
URLだけ送ればお客様にも
伝わるような記事を作りたいと思い、
今回まとめてみることにしました![]()
ということで本日の記事では、
おもちゃ・学用品収納にオススメ!
無印良品パイン材ユニットシェルフの
特徴と我が家の活用例
というテーマで、
無印良品のパイン材ユニットシェルフの
詳細と我が家での活用の変遷を
まとめてご紹介します!
■パイン材ユニットシェルフの特徴と類似商品との比較
まずはパイン材ユニットシェルフの
特徴からご紹介します!
我が家では奥行39.5cmのタイプで
幅86cm・58cmの2種類を
愛用しています。
元々は一人暮らしをしていた時から
愛用していたので、使用歴だけなら
もう20年くらいです![]()
(その当時使っていたものはもう処分しましたが
)
ちなみに、奥行39.5cm以外に
書類や本の収納用として使いやすい
奥行25cmタイプや、
洋服の収納にちょうどいい、
奥行50cmタイプもあります。
ちなみに高さは
・小(83cm)
・中(120cm)
・大(175.5cm)
の3タイプあります。
パイン材ユニットシェルフの
オススメポイントは、
子供の成長に合わせて
使い方を柔軟に変えられること!
オプションのパーツが
いろいろ売られているので、
そのパーツを使って組み替えると
サイズを変えたり使い方も
変えることができます。
サイドの柱も単品で買えるので、
後から高さを変えたり、
ハンガーバーを取り付けて
洋服が掛けられるようにしたり、
マガジンラックをつけて、
絵本収納としても使えます。
※パーツや商品一覧はこちら
無印のネットストア内に
シミュレーターもあるので、
いろいろ組み替えながら
使い方をイメージできます![]()
ちなみに、パイン材ユニットシェルフと
似た商品として、ステンレスと
スチールのユニットシェルフもあります。
これらの2つと比較した時の
パイン材ユニットシェルフの
メリット・デメリットとしては、
以下の通りです。
<メリット>
・価格が安い
・棚板の高さ変更やパーツの組み換えが簡単
・棚板の奥行の種類が豊富
(ステンレスやスチールは奥行39.5cmのみ)
<デメリット>
・オプションパーツの種類が少ない
・キャスターが付けられない
・デザインがややナチュラル過ぎる
(これは好みによりますが)
これらのメリット・デメリットは
そのお宅での優先順位や好みによるので、
どれにするかはニーズに合わせて
選ばれると良いと思います![]()
■我が家の使用例①:乳幼児期のおもちゃ・絵本収納
では、我が家での使用例について
子供の年齢ごとの時系列で
ご紹介していきます!
まずは、まだ子供が
乳幼児だった頃の使用例です。
当時は、今二段ベッドがある
子供部屋の壁沿いに置いて
おもちゃ・絵本収納用として
使っていました。
おもちゃ収納用として
使っている木の箱は、
OURHOMEさんの桐のはこです。
ちょうど奥行もぴったりで、
幅86cmタイプの1段分に
4個入りました!![]()
当時のおもちゃ収納の変遷は
こちらの記事でも詳しく
ご紹介しています↓
ちなみに、やわらかポリエチレンケースや
ラタンバスケットの中サイズの場合、
幅86cmタイプは1段に3つ、
幅58cmタイプは1段に2つ並ぶ
幅になっています。
■我が家の使用例②:小学生期の学用品・子供服収納
続いては子どもたち2人が
小学生の時の使用例です!
子供部屋に二段ベッドを置いてからは、
ラックをリビングと引き戸で繋がった
洋室に移動させて、
子どもたち2人の学用品や
洋服の収納として使っていました。
こちらは子どもたちのランドセルや
学校に持っていく小物の収納です。
長男が上の段、次男が下の段と
それぞれスペースを分けて、
おもちゃ収納に使っていた
桐のはこを使い回して
学用品を収納しています。
そして左側には子どもたちの
洋服を収納しています。
元々は子供部屋のクローゼットに
子供服を収納していたのですが、
クローゼットの位置が扉の裏側で
ちょっと出しづらかったので![]()
学校の支度と一緒に身支度もできるよう、
学用品の隣に置くスペースを
確保しました。
(ちなみに我が家の子供達は
いつも同じ服ばかり着るので、
めちゃくちゃ洋服が少ないです
)
そして、小学生になってからは
あまりおもちゃで遊ばなくなったので![]()
おもちゃスペースは一番上の段だけに
縮小しました。
この頃は、パズルやハッピーセットの
おまけのおもちゃが中心で、
桐のはこ4つ分になっています。
(2軍・3軍のおもちゃは子供部屋の
ベッド下やクローゼットにあります)
そして、子供服収納のスペースの上に
本のコーナーも残しました。
本の収納には、こちらの
収納バスケットを立てたものを
使用しています。
バスケットがかさばらずに重ねられる、
底に向かってしぼんだ形の
バスケットの場合、
立てて本を収納する用途では
使いづらいのですが![]()
このバスケットは
真四角の形をしているため、
本の仕切りとしても使いやすいです![]()
学用品収納スペース作りについては
こちらの記事でも詳しく
ご紹介しています↓
■我が家の使用例③:中学生&小学校高学年期の制服・学用品収納
そしてこちらが長男が中学生、
次男が小学校高学年になった
現在の使用例です!
幅58cmの左側のラックは
中学生の長男の制服が掛けられるよう
パーツを変更していて、
幅86cmの右側のラックは
主に次男用、という使い分けに
変更しています。
ちなみに、中学生になりたての頃は
ハンガーバーを付けただけで
まだ高さは変更していませんでした![]()
最初にハンガーバーを付けた時の
レポはこちら↓
ですが、どんどん長男も大きくなり、
そのままの高さでは服の丈が
引っかかって使いづらくなったため、
大サイズの帆立を2つ買い足して、
今の形に見直しました。
その時のレポはこちら↓
なお、次男の方は高学年になって
塾に行くようになったので、
テキスト類が爆増しました![]()
学校の教科書だけであれば
ファイルボックス1〜2個で
十分収まるのですが、
塾のテキストは量が多いので![]()
家にあったファイルボックスを
かき集めてきて、
4教科の科目ごとに今使っている
テキストを分けて収納しています。
以上、子供のおもちゃや
学用品収納にオススメな
パイン材ユニットシェルフの特徴と、
我が家の使用例の変遷について
まとめてみました!
ちなみに、簡単にパーツごとに
解体することもできるので、
お引越しがあった場合でも
かさばらずに移動できるのも
便利なポイントだと思います![]()
(もし子供が今後一人暮らしをする時には、
この家具ごと持たせてもいいかも?と思います)
お子さんのおもちゃ収納や
学用品収納用の家具選びで
お悩みの方は、
こちらも選択肢の1つとして
検討されてみてはいかがでしょうか![]()
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